風邪引いて辛かったりして
年末年始に読んだ本のこと忘れてた。

話題の百田さんです。
この人の本は4冊目かな。
最初に読んだのは永遠の0。
これは今映画化されて話題ですね。
見に行きたいぜよ。

どの本も結構アツいイメージなんだけど
今回のはちょっと異色。

『幸福な生活』  著:百田尚樹



超短編を集めたショートショートです。

帯にもあるように、
全ての物語の最後の1行が面白い。
その1行で物語の種明かしがされます。

最初の2、3作読むと
次の話の最後の1行が楽しみになってくる。

旦那さんが先に読んで
「世にも奇妙な」っぽい、
って表現してたのがぴったりかな。

皮肉なのもあったり、
人間の怖い部分がでてたり、
ホラーみたいのがあったり。

超短編の集まりなので
隙間時間に読み進められるのもいい。
特に子育てしながらは読みやすかった(笑)

かるーく読めて面白い
また違った百田さんに出会えました。