臨月ってこんなにも不安なのね。。。
いつ産まれるかわからない、
そんな不安定な状況の中で
出産はもちろん、
向こう何年も育児をしていく覚悟をもたないといけないなんて…
相当タフじゃなきゃ出来ない。
世の中のお母さんは強いな。
こーゆー時、
自分の弱さを思い知らされます。

旦那さんが出張続き&体調不良なのも
心細さに拍車をかけてる。。。

そんな不安を紛らすかのように
読書に没頭しております。

『空の中』 著:有川浩


有川浩さんといえば、
『阪急電車』しか読んだことない私。
ここのところ
『図書館戦争』『県庁おもてなし課』が映画化されたり
『空飛ぶ広報室』がドラマ化されたり
とても話題の作家さんなのに。

図書館戦争や県庁おもてなし課はミーハーすぎるかなと思ったり、
空飛ぶ広報室はドラマ観てしまってるし
(安室ちゃん主題歌だもんね。)
それ以外、と思って手に取ったのがこちら。

阪急電車のイメージしかなかったので
読んでびっくり、SF?
読み終わった最初の感想は…、
ジブリで映画化してほしい!
なんかぴったりじゃない?

二つの謎の飛行機事故が発生、
その原因はまさかの!?

不思議な話なんだけど
読み口がとても軽くてぐいぐい読めます。

これの他に
『塩の街』『海の底』と合わせて
自衛隊三部作と呼ばれているそうで、
これは読まなきゃだな、と思ってます。

気を紛らす楽しみが増えました。