今回の本屋大賞が発表されました。
海賊と呼ばれた男。
大賞発表前から読みたくて待ってるけど
もちろん図書館は予約でいっぱいです。
というか、本屋大賞の候補にあがった時点で
なかなか借りれなくなります。

そんな中、
同じく本屋大賞の候補にあがってた
こちらが意外と早く貸出オッケーに。

『ジェノサイド』 著:高野和明


うん、面白かった。

残虐な記述や
難解な生物学の記述がちらほら出てきて
部分的に飛ばして読みましたが(笑)

アメリカと日本とアフリカ、
全体像がわからなかったのが
どんどん繋がってきて最後はひとつになる。
その中心には新しい人類。

なんだか不思議でした。

ちなみにAmazonなんかのレビューでは
著者の歴史感に対する嫌悪が多いですが
その部分に関しては…
確かに感じなくもない。。。
そんなに不快ではなかったけれど。
言われてみれば、、、って感じかな。