読書の秋ですな。
ってことで久々に伊坂さんの作品。


『あるキング』 著:伊坂幸太郎




とにかくスポーツが好きなので
題材になってるだけで何かと読みたくなってしまう私。
今回も「ある天才バッター」が主人公の
しかも伊坂作品てことで迷わず手に取りました。


で、結果


うーーーん。。。



て感じ(笑)


まず伊坂さんぽくない。
摩訶不思議な能力を持つ人は出ません。
私にはそれは好都合なんだけど、
話の感じも伊坂さんぽくないというか、
なんだか乗り切れないんだな。


結果、なんだったのか…。


とにかく不思議な物語。


ただすごく個人的には
昨日の金本の引退で
1つの時代の終わりを感じたところなので
なんだかタイムリーというか、
変に重なる部分もあるような、
そんな感じも受けました。

いや、共感してもらえるとは思ってません。
すごくすごく個人的に。