今回は旦那に先に奪い取られたので

若干遅めの読み終わりになりましたが、

それでもぐいぐい読み進めています。




『中原の虹 第二巻』   著・浅田次郎




ひちゃの毎日



浅田次郎・・・

今更ながら偉大じゃ。。。



こんなにも面白い中国史なんてあるんかね。



いや、ない。



これは本当に傑作。



西太后かっこええ。。。

春児素敵。。。

張作霖男前。。。




ついに『ラストエンペラー』で有名な

3歳の溥儀が皇帝に。



大清国の行方に目が離せません。



すでに歴史として

全て結末は知られていることなのに

こんなにも楽しませる本があるなんて・・・・・・

感激しっぱなしです。




これを学生時代に読んでいたら

間違いなく世界史に興味がもてたはずです。