前読んですごくよかった『サクリファイス』の続編の『エデン』。
待たされることを覚悟して図書館で予約したら
意外と早く到着のお知らせが
ってことで早速取りにいって、
いざ読もうとカバンに忍ばせていたら・・・
旦那にみつかりました。
私の後、サクリファイスを読んだ旦那は
「先読んでいい?先読んでいい?」としつこい。
ついには私が一番弱い朝目覚める前に
「先読んでいい?持って行っていい?」
とくるから、結局先に貸してあげることにしました。
基本的に二人とも本がダイスキ。
なので、だいたい読んだ本は共有します。
特に面白かった本は絶対お互い読ませる
というわけで、読む予定の本を奪われた私は、
逆に旦那のお古を読むことになるのです。
『あぽやん』 著:新野剛志
うん。おもしろい。
・・・・ただ、職業が同じなので
なんだか見てられない(笑)
という場面もありました。
まぁ私は空港勤務ではないですが、
逆に空港勤務の方は
こんなこと考えて仕事してもらえてるのかぁと思います。
いや、そうだったらうれしいな、と。
旅行の仕事は全部を1人ですることはできない。
大切なお客様がいて・・・
そのお客様に出会うきっかけをつくる営業マン、
もしくはツアーのパンフレット企画担当者がいて、
飛行機やそのほか乗り物、
宿泊場所を手配する手配者がいて・・・。
そしてツアーに同行する添乗員がいて
出発する空港には
この小説に出てくる空港アテンド担当者(あぽやん)がいて、
現地には現地手配担当者がいる。
みんなで力を合わせてお客様のお手伝いをしている。
改めてそんなことを考えました。
・・・まじめか 
でもたまにはまじめもよくて
今日はおかげて少し笑顔で仕事できました
