- 前ページ
- 次ページ
ついに重い腰をあげて…
ディズニーランドへ行ってきた。
前々から子どもが行きたいと言っていて
でも全く興味のない私はなかなか動かず。
ただ娘達も小3と年長。
そろそろ行っとこうか、ということで。
10:30入場のチケットを購入。
雨かどうかヒヤヒヤしながら、
でも結果的には綺麗に晴れてくれた!
人は多かったけど、
GWにしては全然動きやすかったと思う。
やっぱり入場の制限がかかってるからかな。
今回まわったアトラクションは…
・トゥーンタウン
・イッツアスモールワールド
・プーさんのハニーハント
・アリスのティーパーティー
・空飛ぶダンボ
・トムソーヤ島いかだ
特にプーさんのハニーハントが面白かった!
お昼のパレードもみれて、
子どもたちはノリノリでした。
特に次女はミニーちゃんと目があったらしく
しばらくファンになりそう。
新しく出来た美女と野獣は
ちょうどシステム障害で止まってて写真だけ。
ポップコーンはイッツアスモールワールド。
まだまだ乗れそうだったけど
17:00ごろには切り上げた。
帰りのゲート前でちょうどドナルドとグーフィーとデイジーにグリーティングも出来て、これまたテンションアップ!
ドナルドかわいすぎやろ。
帰りにどっと疲れが。
この辺りで切り上げといて正解。
子どもたちは電車で爆睡。
大人もクタクタでした。
なにはともあれ、行けて良かった。
1冊目がすごくすごく面白かったので、
2冊目が出たからすぐとびついた。
とにかく良い!
イギリスに住むご主人と息子さんとの日々の暮らしを通じて、多様性や教育、性や格差について考えていることが描かれている。
同じ問題でもそれぞれ生い立ちや環境の違う
ご自身、ご主人、息子さんのそれぞれの視点からの意見が丁寧に描かれていて、それがこの本の他にはない素晴らしく面白いところ。
今回も色々考えさせられた。
特に貧困格差の問題は悩ましいな、と。
日本は裕福と言われるけれど
全然、他人事ではないはず。
わかりにくいだけに根が深い気も。
この本を色々な世代の人が読める機会があればいいなと思うし、
娘がもう少し大きかったら
一緒に考えて議論してみたいなと思う。







