ロイヤルファミリーの作者。何かでニューヨークの屋敷さんがお薦めされていて手に取ってみた。野球有名校の高校球児達の物語。

面白そうだなと思ったのは、作者自身が野球有名校の元高校球児だということ。
それもあってか、いわゆる高校球児に期待されてるキラキラしたいかにもな青春小説というだけではなくて、普通の高校生らしい、リアルな感じも織り交ぜられてて面白い。表紙の絵もよく見たら、キャッチボールしながらタバコ吸ってるし(笑)

リアルで、少し懐かしい。
大人が読む、青春小説。


ついに重い腰をあげて…

ディズニーランドへ行ってきた。


前々から子どもが行きたいと言っていて

でも全く興味のない私はなかなか動かず。

ただ娘達も小3と年長。

そろそろ行っとこうか、ということで。


10:30入場のチケットを購入。

雨かどうかヒヤヒヤしながら、

でも結果的には綺麗に晴れてくれた!


人は多かったけど、

GWにしては全然動きやすかったと思う。

やっぱり入場の制限がかかってるからかな。


今回まわったアトラクションは…

・トゥーンタウン

・イッツアスモールワールド

・プーさんのハニーハント

・アリスのティーパーティー

・空飛ぶダンボ

・トムソーヤ島いかだ


特にプーさんのハニーハントが面白かった!


お昼のパレードもみれて、

子どもたちはノリノリでした。

特に次女はミニーちゃんと目があったらしく

しばらくファンになりそう。



新しく出来た美女と野獣は

ちょうどシステム障害で止まってて写真だけ。


ポップコーンはイッツアスモールワールド。

まだまだ乗れそうだったけど

17:00ごろには切り上げた。


帰りのゲート前でちょうどドナルドとグーフィーとデイジーにグリーティングも出来て、これまたテンションアップ!

ドナルドかわいすぎやろ。


帰りにどっと疲れが。

この辺りで切り上げといて正解。

子どもたちは電車で爆睡。

大人もクタクタでした。


なにはともあれ、行けて良かった。

1冊目がすごくすごく面白かったので、

2冊目が出たからすぐとびついた。

とにかく良い!



イギリスに住むご主人と息子さんとの日々の暮らしを通じて、多様性や教育、性や格差について考えていることが描かれている。


同じ問題でもそれぞれ生い立ちや環境の違う

ご自身、ご主人、息子さんのそれぞれの視点からの意見が丁寧に描かれていて、それがこの本の他にはない素晴らしく面白いところ。


今回も色々考えさせられた。

特に貧困格差の問題は悩ましいな、と。

日本は裕福と言われるけれど

全然、他人事ではないはず。

わかりにくいだけに根が深い気も。


この本を色々な世代の人が読める機会があればいいなと思うし、

娘がもう少し大きかったら

一緒に考えて議論してみたいなと思う。