個人の医療情報 ネット上で管理…京都のNPO法人など開発
NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(京都市)とPHS(簡易型携帯電話)最大手ウィルコム(東京)などは12日、メタボ健診(特定健診・保健指導)の電子カルテなどを利用して、健診結果や病歴など個人の医療情報をネット上で一元管理する「ポケットカルテ」を共同開発したと発表した。パソコンなどで簡単に閲覧でき、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の個別指導も受けられる仕組み。6月から試験運用を始める。
NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(京都市)とPHS(簡易型携帯電話)最大手ウィルコム(東京)などは12日、メタボ健診(特定健診・保健指導)の電子カルテなどを利用して、健診結果や病歴など個人の医療情報をネット上で一元管理する「ポケットカルテ」を共同開発したと発表した。パソコンなどで簡単に閲覧でき、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の個別指導も受けられる仕組み。6月から試験運用を始める。