首都圏の一行、登別・鉱山町で「カンジキ体験」
首都圏の一行、登別・鉱山町で「カンジキ体験」
NPO法人・健康保養ネットワーク、北海道大学観光学高等研究センター、登別市産業クラスター形成協議会と登別市が28日から実施している全国都市再生モデル調査事業のモニターツアーで、首都圏から参加している一行は29日、ふぉれすと鉱山で「カンジキ体験」などを通して冬の大自然を味わった。
同ネットワークなどは平成19年度国の全国都市再生モデル調査事業の採択を受け、登別市と周辺地域の優れた自然資源を医科学的に活用した先進的な「ヘルスツーリズム」の構築を目指している。
今回は2泊3日の日程で首都圏在住の8人のモニターが参加。初日は悪天候で飛行機の到着が遅れたが、地獄谷を見学して健康セミナーなどに出席、登別温泉に宿泊した。
2日目のこの日は大自然が満喫できるフォレスト鉱山を訪れ、カンジキを身につけ、いざ雪原へ。予想外に自由に歩ける参加者たちは「とってもいい運動になる」「自然が素晴らしい」と満足そう。この日はカルルス温泉に泊まった。
最終日のきょう1日は白老町を訪れ、ポロトコタンなどを見学した後、新千歳空港から帰る予定。
出典:室蘭民報