集団風邪、5施設で学年閉鎖や休園 インフルエンザ、能代で依然警報
集団風邪、5施設で学年閉鎖や休園 インフルエンザ、能代で依然警報
県健康推進課は14日、秋田市の中通、飯島、旭南、下新城の4小学校とノースアジア大学付属さくら幼稚園の計5施設で集団風邪が発生したと発表した。いずれの児童、園児もインフルエンザのような症状を訴えており、学年閉鎖や休園などの措置を取った。
同課がまとめたインフルエンザの発生状況では、第6週(2月4日—10日)のインフルエンザ患者は1定点当たり14・98人。前週と比較して8%減少している。ただ、保健所別にみると、能代では依然、警報が発令されているほか、秋田市、秋田中央、横手、湯沢でも注意報が出ている。
中通は3学年、飯島は4学年、下新城は2学年をそれぞれ学年閉鎖。旭南小は3、6学年の各1クラスを学級閉鎖とした。さくら幼稚園は4歳児のクラスを閉鎖した後、休園措置を取った。
出典:秋田魁新報