こんにちは。


じゃすみんです。


お読みいただきありがとうございます。


緑が多い場所に行くと蝉が全力で鳴いています。


夏ももうすぐ終わるのかな?と思うとちょっぴり淋しい…



メンタルダウンの夏を数年前に経験してますが、


Dr.から言われた言葉や聞いた話が忘れられません。


その中の一つ。


「世の中理不尽なことも多い。


この社会構造の中では、真面目な人ほど生きづらい。


だけど、そんな自分も大切に自分らしく生きて欲しい。


私はそういう人の味方でいたい。」


先生、ブラボーです泣き笑い


聞けばそのDr.は医学とは関係のない別の学部を卒業したけれど、


これからの社会、メンタル不調を抱える人が増えそう


そんな人達の力になれたら元気な世の中になるのではないか、


という思いで医師になられたそう。


先生、尊い…泣き笑い


そんな先生から


「じゃすみんさん、絶対乗り越えられると思うよ


生きたいように生きてください」


と力強いお言葉をいただきました。


カウンセラーの先生も、鍼灸の先生も実は他の仕事からのキャリアチェンジ組。


お二人ともなかなか辛い経験をされていたようですが、


その経験を元に新たな扉を開いている。



ふむ、生きてく道は一つではない。

(一つの道を貫くのももちろん素晴らしい!)


何かをきっかけにまた、新たな可能性も広がる。


そんなことを思いながらぼんやり思っていた


「いつか大学院に行ってみたい」


を具体的に考えることに。


当時の仕事に大学院での学びを活かしたらもっとお役にたてるのではないか?という思いもありました。


それに、



人生何が起こるかわからない、


いつかが来るかなんてわからない。


やりたいことは今やってみる!



そんな訳で、その年に急遽大学院受験を決めました。


仕事の終わりに研究計画書や出願の準備。

(今や研究計画は別のものに変わった…志よわめ)


書類に不備がありすぎて何度も事務局から連絡を受ける不安(受験概要よく読め…)


論述、口述試験の対策できたのも10日あったかな?


今年は練習、来年受かれば良し!程度に受験。



メンタル不調から受験できるほど復活したことが嬉しくて、


試験会場にいるだけで感激して泣きそうだった事を覚えています泣き笑い(だいぶめでたいぞ…)


もしかしたら、あの喜びが予祝になっていたのかも!?


それとも、試験三日前から、入学式イメージして校歌を聴いてたのが良かったのか!?


何はともあれ、合格です飛び出すハート



こうして、二足のわらじ生活を始めるのでした。



多分あの先生方と会わなければ、このタイミングで大学院に入ってなかったかも。


メンタルクリニックでの出会いが私の新たなキャリアを開くのでした。

(私の研究が誰かの役に立てる気はしないけど…)