こんにちは、令和を迎える瞬間はhuluで劇場版コナンを見ていた住川晴代(金ローでゼロの執行人を見てからコナン熱が出てます)です。
ゼロの執行人のテーマがサイバー攻撃なのですが、前職でサイバーセキュリティをかじっていた当時
チーム内で「コナンでサイバーセキュリティを扱ってる!」って話題になりまして。
少しでもセキュリティのことを知ってもらえるといいね~と話していたのを思い出しました。
今はなんでもネットワークに繋いでいる時代なので
サイバーセキュリティについて知って利便性の裏にはリスクも併せ持っていることを、知っておく必要がありますね。
映画も面白かったので、そのテンションのまま今年の映画「紺青の拳」を見に行きました!
シアター入場前のお客さんの長蛇の列を見てコナン人気を実感。
上映10分前から入れるのですが、上映15~20分前から列が出来ました。列なんて初めて見たよ・・・!
映画の感想は、「怪盗キッドと京極真さんがかっこよかった~!!」に尽きます!
なんだか二次元に恋しそうな予感です。
映画の舞台になったシンガポールの夜景と切ないメロディーのエンディングが合っていて、
華やかに見える夜の街の寂しさを感じたりして。(語彙力)
自分本当語彙力ないです。すいません。
例えるなら、いつも明るい人って実は黒い部分を持ってたりして・・・(孤独とか妬みとか)みたいな感じです。
それを上手く歌っているようなそんな感じでした。
テンション高いまま家で劇場版コナンを一気見していて、昨夜は天空の難破船まで見ました。
おかげで最近寝不足です。。。キッド回ってそんなにキッドのアクションが無くて寂しい。。
今のところ私はベイカー街の亡霊が好きです!
19世紀のロンドンのお話とかシャーロックホームズの話とか、好きな人は好きだろうなっていう内容ですね。
私そういう系の話(語彙力)が好きなのであります。
あとはノアズアークかヒロキくんが言ったセリフ「日本にいると個性が摘み取られる(みたいなニュアンス)」があって、
なんか分かるなーと思いました。
最近はそうでもないと思いますけど、昔は「和」を重んじる風潮が強かったような。
個性的な人は「あいつなにー」みたいな目で見られたり、そういった目で見てしまっていたことが多かった気がする。
話が逸れましたけど、それで、ベイカー街の亡霊を見たときに思ったのが、
海外へ行くときにその国の歴史や宗教、文化などを前もって勉強してから行けばもっとその国のことを知れるよなーということ。
ニューカレドニアに行った時も公園にジャンヌダルクの銅像があって、
銅像を見ただけで誰だか分かった旦那さんは暑い中私に100年戦争の話を熱く語ってくれました。
歴史や宗教の話を聞くと、なんでその人はそういう考えをしたのか、そういう行動をとったんだろうーって不思議に思ったりします。
それを議論するのもまた楽しいんですよね。
ただ有名な観光物を見て終わりーだけではなくて
過去そこで何があったのかを知ることで記憶にも残りやすいだろうし勉強になるだろうし。
この間本屋さんで、年号で覚えずにストーリーで覚える世界史の本があったんだけど気になるから買おうかな・・・
本はこちらです。
読んでくれてありがとう、またね!
ニューカレドニアのヌメア市にあるセント・ジョゼフ大聖堂です。
ヌメア市のシンボルといっても過言ではないくらい大きな教会で、ここにジャンヌダルクの銅像がありました。
