今日はちょっと早めの朝食。
何故かと言うと、これから、”青の洞窟”にスイミングで入るからです
営業時間の9時前はなんと泳いで入っても良いそうです。
ただ朝の7時はお腹がすいてない・・・
寒いけど、景色はやっぱり凄い。空と海との境界線が分らず、ピンク色に。
ってなわけで、早速浮き輪ひとつで潜入
水はちょっと冷たいけど、どんどん奥まで進んで行きます

入り口はやっぱり凄く狭いし、奥が真っ暗でちょっと怖い

だけど、やっぱり真っ青で神秘的
”青の洞窟”一人で独占しちゃいました!
おおっ、来た来た
中に入る為の小船たちが。アヒルの親子みたい

ここが陸路で入る場合の入口。バスがここまで来ます。
バスの時刻表。
陸路から入る方はこれを参考に!
なんと今日は結婚式の写真撮影をやってました

カプリ島のホテルのオーナー。
私たちの通称”じぃじぃ”
本当に親切で、カプリ島の楽しみ方を全て伝授してくれました
またいつか必ず戻ってきます

なんと宿泊先のアナカプリからカプリの船着場まで送ってくれることに
やっぱりめっちゃ優しいのね
”じぃじぃ”の愛車 SUBARUのミニバスって言うか軽自動車!
お次は今日の目的地「ポンペイ遺跡」へレッツゴー
カプリからソレントへ船で移動し、ソレントの駅へ
これはソレントからナポリまで走っているローカル路線。
凄い落書き!
やっぱりローカル電車だね、アジがあります。

チケット購入とオーディオガイドのレンタルへ・・・・
しかし日本語のオーディオガイドだけありませんでした

石の道の間にあるのが「大理石」!
夜に月の光で反射してひかり、道しるべになるのだとか。
紀元79年のベスヴィオ山の噴火で1日で埋まってしまった都市なのですが
日本では弥生時代に、ここポンペイでは本当に素晴らしい文化が発展してたのだそうです。
凄いですね。
オーディオガイドが無いので、日本人ツアーのガイドをちょっと盗み聞き

これは当時の横断歩道。

ベスヴィオ山の噴火で火砕流が流れ込み、速さは時速100km以上。
逃げ遅れた人約2000人が一瞬にして埋まってしまいました。
18世紀に遺跡は発掘されたのですが、その時に、人が埋まった所が空洞になっていて
そこに石膏を流し込み、当時のその瞬間を再現。
これが、その人の状況です。凄くリアルで生々しい。

さぁ引き続き見学に。
これは釜戸で、ここでパンとか色々焼いていたそうです。

なんとここは当時の売春宿
壁に書かれているのはプレイの内容だそうだが
何時の時代も同じ様な事が行われているのですね
これが石のベット。
想像すると、痛そうなんですけど

これはお金持ちの家で、壁や床に装飾が施されています。
本当に凄い文化ですね

ここは当時のバールみたいな所で、ここで立ち飲みなどしていたのでしょうか


このヴェスビオ山が噴火して、この都市は絶滅したのです。
その当時を想像してみると、ちょっと恐怖

ポンペイ観光を終え、ナポリからローマへ。
ローマのテルミニ駅

ホテルはコロッセオ近くにとってみました。
「CAESAR HOUS」













