jyamik0のブログ

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楽しんでいる人達と一緒にいると幸せ。
そして皆が楽しんでいるのを見て、もっと楽しませたい!と思える、そんな1日でした。

今日はとあるカードゲーム大会のアルバイトをしてきました。今は愛知の長久手の大学に在学しているので、東京の派遣バイトも、イベントバイトも久しぶりでした。

今日の仕事内容は、カードゲームに勝利した人に印をつけ、新しい対戦相手を誘導するというものでした。ただ自分のゾーンなどは決まっていなくて、皆気づいたら適宜どこでも向かうという形でした。

カードゲームのプレイしている人達は皆、凄く生き生きとした表情をしていました。無表情な人、勝って喜ぶ人、悔しがる人、敗因を考える人などなど。表情は人それぞれですが、皆共通して楽しんでいるように見えました。

その生き生きしている素敵な人達が気持ちよくプレイ出来るように、私はなるべく早く対応しようとしました。勝負がついて手を上げたところにはすぐ駆けつけて次の人を呼ぶ。印がいっぱいになった人には「おめでとうございます!」と言って、一緒に喜んだりもしました^^ 仕事に偉く没頭して、休憩時間が惜しい位でした。

きっと私は、生き生きしているプレイヤーさん達をいつまでも見たかったんだと思います。

でも残念ながらあっという間に終了時間になってしまい、最後の人の勝利の印を私が付けることになりました。

「あと1個勝てたら、もっと良い記念品もらえたんですよお~」
と残念がるその人の顔はとても素敵な笑顔でした。きっと、今日1日とっても楽しかったのだと思います。

遊びは
人を幸せにする
人を生き生きさせる
友達をつくる

そしてその姿は周りの人を幸せにします。働きにきた私を、彼らは幸せにしてくれました。もっともっと楽しんで欲しいと思い、たくさん働きました。

それは、とても純粋で素敵なことだと思うのです。
一生、関わっていきたいと思ったのです。

今日、このアルバイトを出来て良かったです。また一つ、自分の基軸になるような気持ちに出会えましたから。



今年度の研究ノートも終わり、学校的には春休みです。というわけで、今年度を振り返ってみようと思います!(°▽°)

◆七夕祭り
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体験者が劇を完成させる体験型劇を行いました。7月7日、織姫様と彦星様は年に一度天の川に掛かる橋に灯りが灯り再会できるはずでしたが、彦星に片思いする悪女が橋の灯りを消してしまいます。2人は会えないことを嘆き、体験者達に灯りを灯してもらえないかと語りかけます。「どうか灯りが灯る鍵を見つけていただけませんか」
その鍵は来場者が食べている素麺(天の川と現される食べ物)の中に隠れていました。来場者(体験者)は素麺を食べ、鍵を探し、灯りが灯り、無事2人は再会します。
劇が一方向ではなく体験型にさせることで、自分事に変え、楽しめるよう目指しました。

◆オープンキャンパス
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愛芸の森の妖精たち。在学中の大学のオープンキャンパスで、大学の特徴である茂る森、春に咲くタンポポ、野良猫、学内の畑で収穫される野菜、ギフチョウをキャラクター化し着ぐるみを作り、高校生達と触れ合いました。
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ちなみに私はタンポポです。緊張している高校生達の心を柔げ、質問にたくさん答えることが出来ました^^

◆おばけ
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同じ大学の企画屋さんが行った夏祭りのお化け屋敷のおばけをやりました。実際はお面被る役だったので顔は見えないのですが、テンション上げるためにやってみました^^ 休憩時間にこの顔なのを忘れて屋台に行ってしまって大変な目にあいました(笑)

◆学祭雑貨屋「bibittala」
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大学の学祭でオンリー1の手拭いを販売しました!手拭い地を買ってきて、1から作りました!柄は全て布彩色用絵の具でステンシルしました。ので、1枚に掛けた時間は8時間位(>_<)被るとオムライスの頭になったり、カエルさんが頭に乗ったりします('∀')学祭中無事完売しました^^物を売る責任を学ぶ事が出来ました。

◆米粉PR
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愛知県長久手町(現長久手市)の米粉を普及する活動に参加し、キャラクター・着ぐるみを制作しました。米粉で作ったクッキーはサクサクで美味しいので是非食べてみてください^^

◆栄・広小路芸祭「喫茶 ひよこ2号店」
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名古屋の繁華街栄・広小路で行われた、"広ぶら 芸ぶら 文化祭 with 愛知芸大"で大学の学祭で出店している喫茶ひよこの2代目店長として出店・営業しました!テント以外のセット、衣裳等を全て1人で1週間で作りました。とても良い経験になりました。

◆畑
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4月から畑を耕し、きゅうり・トマト・ひまわり・オクラ・さつまいも・真菜(長久手にある菜っ葉)、ちんげん菜などを育てました!
また、収穫した野菜で焼き芋会や豚汁作り、沢庵作りなどを行いました。沢庵は4月に出来上がります^^

◆院生展示"愛芸詣"
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おみくじがついた体験型照明です。学内にいる美術や音楽に勤しむ学生たちが自分と対面する非日常的空間を表現しました。

◆和紙素材研究旅行
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4月から行っていた和紙素材研究で、美濃・五箇山・金沢・能登をまわる旅行に行きました!

とまあ、こんな感じに楽しい院1年生活を送れました^^手伝ってくださった方々ありがとうございます!詳しくはもう少し前の記事にそれぞれ載っていますので興味があればお読みください^^

来年度もこんな風にたくさん何かをやっていたいです!( ´ ▽ ` )ノ


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凄い雪ですよー!

和紙素材研究旅行に行ってきました!和紙素材研究は大学の和紙工房で楮や三椏等の原料から紙を漉くというものです(°▽°)原料を煮て、潰し、水に溶かしノリを入れて混ぜて漉くという一連の流れをやります。

今回は美濃・五箇山・金沢・能登など東海・北陸の和紙工房と箔製作所を見学させていただきました!
皆様、地震の影響よりも後継者不足を嘆いておられました。洋紙に押され、今では使用用途の大部分が文化財の修復だそうです。しかし実際紙に触らせていただくとその柔らかさや軽さと言ったら凄いものです。工房によって強い紙、布のような紙、分厚い紙様々ありましたか人の手で作られた温かい紙でした。

各工房様の写真はプライベートにより割愛させていただきますが、楽しそうな旅行者の方々の写真をご覧ください(笑)
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和紙を首に巻きました。紙の保温性は高く、巻くと温かかったです!
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とてつもない雪…(°▽°)
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はしゃぎ過ぎて1人15本串カツを食べる女子達(°▽°)
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加賀雁皮の溜め漉き。写真は私です。
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溜め漉きで作ったハガキ。金は金箔、銀は銀箔です^^
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能登の甘エビブリ丼^^日本海の魚はとてつもなく旨い…

様々な職人さんや、学年・大学の違う人達とも話すことができ、とても刺激になりました!
そして和紙の制作過程を知る人間として、もっと和紙をたくさんの人に知って欲しいと思いました。