幻のパイナップル

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1人でパイナップルを買った。


1玉150円。

ベトナムバリュー!

牛乳飲みたくてコンビニに入ったのに、


パイナップルを見つけてそのあまりの安さにテンションぶち上がった。


さらに嫁の喜ぶ顔とか、嫁がパイナップル食べて、「くぅ~~、すっぺぇぇぇ」って言いながら、
彼女のおちょぼ口が更におちょぼ口になるとことか、そんな想像をしていたらもっとテンションがあがった。が、しかしだ!切り方とかわからん!なに?魚みたいに3枚に下ろすのかい?缶詰のリング状って簡単にできんのかい?つか種あるの?つか、持った感じ、手がチクチク痛いし。そもそもこの容姿、風貌はどのように進化したらこーなるの?この緑の草の部分のハッチャケ具合すげーな、

でもま、やってみりゃなんとかなるっしょ☆

といういつもの根拠の無い自信と勢いで、買ってみた。
そして牛乳買うの忘れた。




小学校2年くらいの時、二子玉川にある高島屋のレストランに1度だけ行ったことがある。
そこで出てきたパイナップルへの衝撃は今でも忘れない。

ちょっと硬い!すっぱい!筋すごい!
いや、、、って言うより、、、



つか、口ん中イガイガやないか!(関西風)

こんなもん食えるか!(関西風)

って思ったっけ。。




そんなパイナップルを今日衝動買いをし、切ってみた。

それがこれ、↓







    









実、少なっ!

ええええー、こんなんだっけ?!パイナップルよ!

買った時はあんなに大きかったじゃない!







これじゃあ150円高ぇぇええよ!!


しばらくこの切り身の前で呆然としていた。


そして、まだ嫁が家に帰ってきていなかったので、






「よし、なかったことにしよう。」


と、5秒ほどで完食。













今度さりげなく初めて買ったフリして、
嫁に切らせてみよ☆