若州人形座です。

 

『はなれ瞽女おりん』公演ひと月前です。

 

 

 

発売してもうすぐ満員御礼となってしまいました。

ありがとうございました。

一滴文庫での大きな公演はこれがラストということで、

あれよあれよという間に完売。

ほんとにありがたいことです。

 

出演者それぞれ、以前の録画を観たり、

台本を読み返したりしていることと思います(そうであってほしいと思います)

語り猫も頑張って稽古しているのですが、

やはり人形と一緒でないとねー。

早くみんなと一緒に稽古したいです。

『はなれ瞽女おりん』は、

一番上演回数の多い作品です。

今度で74ステージ目

演出が変わったり、人形遣いさんが変わったりして、

台本も若干の変更があったりします。

語り猫が初めて若州人形座にかかわったのもこの作品です。

1997年のことでした。

その時は、平太郎ほか憲兵なども、人間の役者がやっておりました。

人間と人形とのコラボで、たくさんの人がかかわる大きな公演でした。

その後、2001年より、平太郎ほか憲兵なども語り猫が担当することになり、

現在の形となりました。

ショートバージョンでの公演も1回やりましたね。

今後はこのショートバージョンでの公演は、

もしかしたら上演するかもしれません。

 

さあ、あとひと月!

新緑の若州一滴文庫でお目見えいたしましょう。