北タイ、チェンライで日本野菜作りをしています。日本クローバー

 

今日は約2週間程前に仕込んだ第1畝の状態を確認し、状況に合わせてメンテナンスをしていきたいと思います。

 

今日まで第1畝は仕込んだ後、適切な水分管理に気を払って来ました。

 

さて、土壌の具合はどうだろう? 🤔 確認してみます。

 

マルチを剥がし

 

 

試掘して

 

 

土壌を触って確認します。

 

 

結果ははてなマーク

 

表面から20Cm位迄は微生物による分解が進んでいる。

 

土もフワフアでよい感じだが一部腐葉土が分解途中の所もある。

 

20Cm以下はまだ赤土。

 

この状態でももうしばらく待てば、大根、ニンジン等の根野菜以外の葉物等の野菜は育てられそうです。

 

しかしながら、大根、ニンジン等も育てたい。にんじん

 

2人で相談の結果、下部の赤土部まで掘り起こし、そこにもみ殻、米ぬかを入れてから、菌散布(納豆菌、乳酸菌 麹菌の混合液)をして更なる土壌改善を目指すことにしました。

 

畝を起こし、散布菌を作ります。

 

 

もみ殻、米ぬかを散布します。

 

 

菌散布(納豆菌、乳酸菌 麹菌の混合液)

 

 

全ての作業を終えたら散水し、マルチシートを掛けて終了です。

 

ここまで2人作業で2時間半の作業でした。アセアセ

 

これでもうしばらく様子を見ます。

 

 

 

次に腐葉土の作り増しをします。

 

まずは牛糞を買いに農園?に。牛

 

 

前回作った腐葉土です。

 

 

まずは、状態を計測器で確認します。

 

 

結果は(参考値です)

 

PH=6.2 

水分率=87% △

温度=51℃ 〇

 

まずは前回仕込んだ腐葉土を右側へ天地返しをしていきます。

 

 

前回仕込んだ腐葉土の右寄せ天地返しが終ったら、左側に新しく腐葉土を仕込んでいきます。(仕込み方は前回と同じ)

 

 

作業終了です。

 

最後にシートを被せておきます。

 

 

今回仕込んだ腐葉土が完成すれば第2畝の分の腐葉土が確保できそうです。

 

果たしてどうなるかなはてなマーク

 

🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜

 

友人のTAKAさんが日本野菜作りの様子等をYou Tube に記録しています。

 

よろしければ下記リンク下矢印よりご覧ください。  お願い

 

 

チャンネル名: 北タイ国境の街 

 

G0076/T2P-8  ご無沙汰です!突然ですが、16,000㎡ってとんでもなく広いのね! TAKAとTOSHIの真面目にプロジェクト! 善良な方々の支援で引越しました。

 

 

 

🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜

 

私たちは農業未経験者です。

 

毎日試行錯誤しながらのチャレンジです。

 

野菜作り、果樹作りへのアドバイス等があればコメント頂けると幸いです。

 

 

 

 

 

 

北タイ、チェンライで日本野菜作りをしています。クローバー

 

今日は、第1畝の天地返し、残りの畝に使う腐葉土作り等をやっていきます。ニコニコ

 

今回第1畝で使用した微生物資材がこちら、カルスNC-Rです。

 

 

 

カルスの特徴は、もみ殻や前作の残渣など、難分解性の有機物を低温下でも強力に分解して団粒構造を作り、水はけや通気性を改善した土壌にし、通常1〜3週間で次の作付けが可能なことです。グッ

 

1週間ほど前にもみ殻、米ぬか、堆肥、黒土とカルスを漉き込んだ畝を天地返ししていきます。アセアセ

 

 

 

畝の状態は、発酵分解は順調に進んでいるようですが作付けまでにはもう少し時間がかかりそうです。

 

がんばれ微生物君。お願い

 

天地返し後、散水しマルチシートを被せもうしばらく様子を見ます。

 

 

 

次に腐葉土作り(2回目)を行います。

 

まずは落ち葉拾いです。

 

前回は近くの公園?まで落ち葉を集めに行きましたが、今回はお借りしている敷地内で調達出来ました。ニコニコ

 

とゆうのも、お借りしている10ライ(16000平方m)の土地の周囲には沢山の木々があり、その下には大量の落ち葉が堆積しています。

 

 

落ち葉を10袋程度集めたら、次に牛糞を近所の農場?へ行き牛糞を5袋購入しました。

(1袋30バーツ 150円)牛

 

 

 

 

次に農業資材店舗にて、EM菌1リットル(60バーツ 300円)と、糖蜜6㎏(130バーツ 650円)を購入し、近くの20なバーツショップへ向かいます。車

 

 

 

20バーツショップでは、バケツ、ジョウロ、大きめの桶を購入しました。

 

 

 

腐葉土作りに必要な資材が揃ったところで早速腐葉土を仕込んでいきます。

 

前回の腐葉土作り時に乾燥した牛糞をそのまま使用して、牛糞に水分がなななか吸収されず苦労した経験をしたので、今回はあらかじめ牛糞に水分を吸わせてから仕込みを行うことにしました。

 

 

水を張った桶に牛糞を入れ、混ぜ合わせて牛糞に充分に水を吸わせます。

 

 

 

こそに、あらかじめEM菌と糖蜜を加えてさらに混ぜ込みます。

 

 

 

落ち葉を敷いた上に混ぜ込んだ牛糞、落ち葉、牛糞と重ねて仕込んでいきます。

 

 

 

散水後、最後にシートで覆い作業終了です。

 

 

 

完成まで数週間。数回の天地返しが必要だと思いますがきっと良い堆肥が出来るはずです。??

 

 

🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜

 

友人のTAKAさんが日本野菜作りの様子等をYou Tube に記録しています。

 

よろしければ下記リンク下矢印よりご覧ください。  お願い

 

 

チャンネル名: 北タイ国境の街 

 

G0076/T2P-8  ご無沙汰です!突然ですが、16,000㎡ってとんでもなく広いのね! TAKAとTOSHIの真面目にプロジェクト! 善良な方々の支援で引越しました。

 

 

 

🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜

 

私たちは農業未経験者です。

 

毎日試行錯誤しながらのチャレンジです。

 

野菜作り、果樹作りへのアドバイス等があればコメント頂けると幸いです。

 

 

北タイ、チェンライで日本野菜作りをしています。クローバー

 

新たな土地で日本野菜作りをスタートしました。ウインク

 

いよいよ畝作りをしていきます。

 

今回は第1畝を作業します。

 

 

 

まずはもみ殻を撒きます。

 

 

次に米ぬか

 

 

自作した腐葉土

 

 

天地返しをしていきます。

 

 

微生物資材、第1畝は今回はカルスNC-Rを散布しました。

 

前回はEM菌を使用しましたが、カルスの方が分解が早いのではないか?とゆう事で、こちらを使用してみます。

 

 

 

その後、黒土を被せていきます。

 

 

 

追いカルスです。

 

 

この作業を繰り返し、最後に軽く天地返ししました。

 

 

本来でしたらここで散水をするのですが、雨予報だった為、作業はこれで一旦終わりとして、後片付け。

 

 

 

 

この後、結局雨は降らず、翌日の散水、マルチシート掛けとなってしまいました。笑い泣き

 

2、3週間後には畝が完成する予定です。はてなマーク

 

その間は水分管理などをしっかりしないといけませんね。

 

はたして畝はちゃんと出来るのかな ??

 

 

🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜

 

友人のTAKAさんが日本野菜作りの様子等をYou Tube に記録しています。

 

よろしければ下記リンク下矢印よりご覧ください。  お願い

 

 

チャンネル名: 北タイ国境の街 

 

G0076/T2P-8  ご無沙汰です!突然ですが、16,000㎡ってとんでもなく広いのね! TAKAとTOSHIの真面目にプロジェクト! 善良な方々の支援で引越しました。

 

 

 

🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜🫜

 

私たちは農業未経験者です。

 

毎日試行錯誤しながらのチャレンジです。

 

野菜作り、果樹作りへのアドバイス等があればコメント頂けると幸いです。