5月21日(土) at.青山劇場
ブロードウェイミュージカル
スウィーニー・トッド
フリート街の悪魔の理髪師
市村正親 主演
大竹しのぶ、ソニン、田代万里生
そして
武田真治 出演![]()
ジョニー・デップの映画も観てないしストーリー自体をまったく知らなかったのでドキワクしながら劇場へ
前に勤めていた場所にほど近いので懐かしさもありつつ、開演のほんのちょっと前に着く予定だったのがちょい計算狂って開場前に着。
本当は1週前の初日を取ったつもりだったのに何故だか1週勘違いしてこの日を取ってた![]()
はじめ、歌での台詞がとても聴きとりづらくてストーリーまったく知らない私はだいじょうぶか?話わかるのか?ってとても不安になった。
しょっぱなからそんな感じで不安に思っているところに大竹しのぶさん演じるミセス・ラヴェットの出番
歌も台詞もとても聴き取りやすくて大竹さんがでてきてスゴくほっとしたし安心した![]()
大竹さんはお茶目なミセス・ラヴェットがとてもよく似合っていて、笑いの要素のあるシーンでも大活躍!
ソニンの高い声に驚き、周りを固めている出演者の方々の素晴らしさは言葉にはできません!!
武田くん演じるトバイアスは可愛らしくって、おとぼけあり、切なさもあり、色んな表情があってとてもアラフォーが演じてるとは思えない!!
だから役者さんて凄いね♪
席もまぁまぁ良い所だったし、とても大満足!!
残念だったのはカーテンコール、2回目…3回目になっても周りがスタンディングオベーションにならず、
私も躊躇して座ったままで拍手だけしてた![]()
まだまだ観劇慣れしてないもんで…。
でも、いいと思ったらちゃんと演者に称賛おくらないとね![]()
千秋楽にはこの反省点を活かして最後までしっかり観劇しまーす

