春分の日に車体から全て撤去しまして、今日ブレットボードで実験をやり直しました。
EEPROMの動作がうまく行かないので、最後の追求をしてみた。
なにしろ16F873Aは、この三ヶ月半で四個も破壊してしまい最後の一個となった。

EEPROMの初期値はFFとなっており、今回は試行錯誤の末、秋月のライターの拡張機能で
事前に書き換えられる事が判明した。

そしてプログラムをまたまた修正し、今度はスイッチ動作で読み出す方式とした。
初期値は31hとして98が表示されれば良い(実際は二倍して表示させる)

電源投入後はプログラム上で100と表示させる。そしてスイッチを押せば98になれば成功である。

最初スイッチ入力をRA3にして試したが失敗したので、もしや入力設定しているがアナログ入力に
なっているのではと思いデータシートとにらめっこしてみると、やはりそのようだ。

そこでスイッチ入力をRC4に変更してみたら成功した。

やっと目処が立ち二号機の製作開始となる。今回はもう少し小型化してみる。
完成は当分先だろうが、ようやく満足できそうな予感がしている。