三月になり最初の週末も悪天候でバイクには乗れません。
結局二月は一回だけしかはしることが出来ませんでした。


タイトルは知ってる人は知ってるPICの命令語です。

先日は、ひらめきについて語りましたが、ひらめきました。
そして今日実施してみごと一発で成功!  あら? 珍しい・・・・・

SUBWFとはfレジスタからwレジスタの減算を行う
SUBLWはリテラルデータからWレジスタの減算を行う

この二つの命令語を使えば、デジタルスピードメーターの最高速度の表示ができるはずです。
計算後にキャリーCの状態を見て最高速度を更新していける。また10km/h以下の低速度域の
非表示化もできるはず・・・・・・・・・・・・・・・・・
この二つを組み合わせて、あまり意味の無い低速度域の表示をカットし、その時最高速度を
表示させることにしました。

本日午前中にプログラムを変更し、午後に実機テストしてみました。
バイクのメインキーONで[100]が表示され、いけそうな予感・・・・・
そしてエンジン始動し暖機後ギアを入れアクセルを開けると、今度は実速度が表示された。
さらに六速までチェンジし、アクセルを捻りセンタースタンドを立てた状態で116km/hまで加速
そして減速しニュートラルへ・・・・・・・リアタイヤが停止した時点で先程の最高速度が
表示され大成功だ。
しかしまだ完璧ではない。なぜなら一度メインキーをオフすると最高速度は消えてしまい、
初期値の[100]となるのでその場かぎりの最高速度の記憶でしかない。
まぁEEPROMにデータを格納しておけば良いのだが今回はここまでで十分進歩し完成度が
高まったので満足しています。
また表示のチラツキ対策も行い見やすくもなった。