赤毛のアンの人形を作ったよー紅葉

みてみて飛び出すハート












↑散らかったお部屋を加工するねピンクハート(手遅れ)


↓加工の魔法で生活感よ消えろ〜キラキラキラキラキラキラ


可愛い!!ラブ


これは、子供の時に作りたかった人形を、最近思い出して作ってみたの。


年末特番の「きょうの料理放送100年スペシャル」を見てさー。



そこで、専門家の先生方が、昔のレシピ資料をワクワクした顔で読んでいて。

きっと、放送外で、レシピを個人的に再現したりするな、この人!と勝手に想像してた。

そのくらい、ワクワクする気持ちに共感した。


自分にもそういう、再現したい…という種があった事を、テレビを見て思い出した。


昔、NHKで『おしゃれ工房』っていう手芸番組がやっていて、そこでこの赤毛のアン人形が紹介されていた。

今も後継の番組、やってるよね?見てないんだけど。

懐かしいテーマ曲↓

その回のテキストも持ってて、穴が開くほど読んだ記憶。

でも、二十代の時に本、手放しちゃったのよね。


記憶を遡って、ネットで調べて、「森恵美子さんが紹介していた、1998年9月号のテキスト」という情報まで辿り着いた。

ただ、もう売ってないのよね。

そりゃ28年前の雑誌だもんね〜。


図書館でバックナンバーあるかな?と調べたら、大きい図書館には保存されてて、閲覧可能だった!えーん拍手ありがたやー!

大きい図書館も、行くの10年ぶりくらいだし。

乗り継いで行って、本を出してもらって表紙を見たら。

時止まったね〜。

懐かしすぎて。

散々見たやつ!隅々まで読んだやつ!

該当ページと型紙をコピーさせてもらって、家でチクチク縫った照れ

幸せな時間だったな。

足りない材料を買いに行ったりね。


98年、私は小4だったんだけど、当時はこんな手の込んだもの作れる技術はないし、今と違って100均もなくて。

手芸用品もなかなか自分で買いに行けなくて。

憧れるだけだったけれど、39歳で作ったよーんチョキ

ミシンは未だに出来ないので、レシピと違う手縫いでやったけど。

ゆっくりやろう、根気よくやろう、困ったら他のぬいぐるみ作家さんのやり方をYouTubeで見ようって出来た。

それは。今だからできた事だと思う。

便利な時代で、私が大人になったから。

なのでねー、嬉しいハート

森恵美子さんの赤毛のアン人形、実際作ってみたら、想像してたよりずっと愛らしかった。


アニメ版また見たくなったよ、赤毛のアン。