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日本女子大学映画研究会

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(非営利・教育目的)



こんにちは!
本日の上映会のお知らせです。今日は映研初のドキュメンタリー上映!!

"インド・カルカッタの売春窟に生まれついた子どもたち。
彼らは外の世界を知らず、夢を持つ事も許されない。
ある日、子どもたちはカメラと出会い、自分たちに無限の未来と希望がある事を知る。"


『未来を写した子供たち』
(ロス・カウフマン/ザナ・ブリスキ、2004、米)

●解説
インド・カルカッタにある巨大な売春窟。そこには売春婦だけでなく、そこで生まれた多くの子どもたちがいた。彼らは、売春婦である母親の手伝いをし、女の子であれば一定の年齢に達すると自らも客を取らされるようになる。彼らのほとんどは一生をこの売春窟の中だけで暮らし、未来に夢や希望を持つことを許されない過酷な運命にあった。ニューヨークで活動するフォトジャーナリスト、ザナ・ブリスキは、1998年からこの売春窟での取材を開始し、子どもたちの悲惨な現実を目の当たりにする。そんな中、子どもたちがカメラに興味を持つことに注目した彼女は、彼らにインスタントカメラを買い与え、写真教室を始めることを思いつく。カメラを手にした子どもたちは、表現することの喜びを知ると共に、中にはプロ顔負けの素晴らしい才能を発揮してみせる子どもも現われる。こうして始まった彼女の活動は、やがて子どもたちに初めて未来への生きる希望をもたらした。 本作は、売春窟の子どもたちに、その過酷な境遇から抜け出すチャンスを与えようと奔走するザナ・ブリスキの姿を追った衝撃と感動のドキュメンタリー。2004年度のアカデミー賞<長編ドキュメンタリー賞>受賞をはじめ数々の映画賞を受賞。
(allcinema より抜粋)