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日本女子大学映画研究会

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火曜日&金曜日の夕方は、映画を観て
感想を述べ合っています。

本ブログは活動報告及び、連絡板です。


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本学生はもちろん他大学生も大歓迎
(非営利・教育目的)



夜分遅くに恐れ入ります。

目白祭ではたくさんのご支援をありがとうございました。お陰様で、大盛況で企画を終えることができました。本当にお世話になりました。

また、一緒に運営したみなさま!お疲れさまでした。今年のよかった点、工夫できる点を引き継いで、来年はさらに面白い企画にしていきたいですね。

さて、長くなってしまいましたが、明日の映画についてです。
教室:百603
時間:18時~

『リリィ・シュシュのすべて』

(監督・岩井俊二、2001年、146分)

市原隼人さん、蒼井優さんが、映画デビューした作品。

最初に、インターネット小説が公開され、後に原作本と映画が制作された。現実と架空をリンクさせた構成と、現代の少年問題を描いた内容が大きな話題を呼んだ。

岩井監督によると、「遺作を選べたら、これにしたい」作品。

インターネット小説は、歌手リリイ・シュシュの熱狂的なファンである「サティ」という人物が、2000年4月1日にリリイのファン・サイト「Lily Holic」を開設した、と言う設定で作られた。
基本的に、物語は掲示板を使って岩井俊二自身により書かれる“書き込み”によって進行していった。
この掲示板を閲覧している一般人の書き込みも、小説の一部として進行していくという実験的なものであった。トップ・ページには「このサイトは小説です」という一文しかなく、うまくいくか監督自身もわからなかった。
(Wikiから一部引用改変)

好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、だからこそ皆で意見を述べ合えたら面白いと思います。
上に紹介したとおり、冒険的な作り方をしています。「14才のリアル」をキャッチフレーズに万引き、いじめ、暴行等を描き、当時かなり話題になりました。11歳だった私も映画館に足を運びました。
2010年には10周年を記念して再上映がされるなど、コアなファン多し。岩井監督も思い入れがあるそうです。
また、初々しい市原隼人さんと蒼井優さんも見逃せません。

皆さまのご参加をお待ちしております!

事務局長