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日本女子大学映画研究会

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火曜日&金曜日の夕方は、映画を観て
感想を述べ合っています。

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(非営利・教育目的)



文化の日間近、芸術の秋も深まってまいりました。芸術の一である映画について、美について、語り合いたい今日このごろですね!
さて、明日の上映会のお知らせです。

昨年10月、ニュープリントで映画館上映されたかの名作!

『ベニスに死す』

(ルキーノ・ヴィスコンティ、伊・仏、1971)

時間:18時~
場所:百603

タジオ少年役、ビョルン・アンドレセンの美貌でご存知の方も多いはず。美しいですね……!

ですが忘れてはならない見所は、もちろんその美に圧倒される芸術家のオッサン、アシェンバッハその人です!
美を愛でるもよし、うちひしがれるもよし。指一本触れられない完璧な美を前にしたアシェンバッハの如く、本作を鑑賞いたしましょう。
たくさんのご参加、お待ちしております!

●解説
巨匠ルキーノ・ヴィスコンティの名作の中でも、『山猫』と並んで屈指の完成度を誇る傑作。日本では遅れていたヴィスコンティの評価を不動のものとしただけでなく、最も愛されるヴィスコンティ作品となった。
原作はノーベル文学賞に輝くドイツの文豪トーマス・マンの同名小説。主人公のモデルは、ロマン派の大作曲家グスタフ・マーラー。主題曲に使用されたその「交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章(アダージェット)」の旋律は、百を語るより雄弁に主人公の苦悩と歓喜、恍惚と絶望を謳い上げている。
(goo映画より引用)

●ストーリー
ベニスを静養のため訪れたドイツの高名な作曲家アシェンバッハは、滞在先のホテルで出会ったポーランド人の美少年タジオに心を奪われる。夏の終り、コレラが蔓延するベニスで出会ってしまった“究極の美”。その瞬間、美の囚人となったアシェンバッハの苦悩と恍惚が始まった……。
(goo映画より引用)