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日本女子大学映画研究会

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火曜日&金曜日の夕方は、映画を観て
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本日の映画は、森本先輩セレクション!!

13日18時~
百603

『Stranger Than Paradise』(ジム・ジャームッシュ、1984年、米・西独)

雪に覆われたエリー湖、寒々しいフロリダ…
アメリカらしくないアメリカで、移民たちが繰り広げる静かでどこか奇妙な喜劇。

ジム・ジャームッシュが監督した長編映画第2作目。ジャームッシュはパリ留学中、小津安二郎や溝口健二、ゴダールら日本・ヨーロッパの監督作品に刺激を受けた。西ドイツの名匠ヴェンダース(ベルリン・天使の歌など)の助手として働く。

本作品は、全編を通してモノクロで撮られた不条理・デッドパン(無表情)喜劇。構成は3つに別れ、ニューヨークを舞台にする『The New World,』、クリーブランドを舞台とする『One Year Later,』、フロリダを舞台とする『Paradise,』から成る。

★ストーリー
ハンガリー出身でニューヨークに住むウィリー(ジョン・ルーリー)の元にクリーヴランドに住む叔母(セシリア・スターク)から電話があった。入院する10日間、従兄弟のエヴァ(エスター・バリント)を預かってほしいと頼まれた。
はじめはぎこちないウィリーとブダペストからやって来たエヴァであるが、日が経つにつれ打ち解けていく…
(Wikipediaから引用改変)

作品も味わい深いのですが、主演の女の子がとにかくいい!!本当にいい!!必見です。