2014年(平成26年)5月14日(水曜日)19:00~
京都鞍馬寺ウエサク祭(五月満月祭)
満月になる時間は5月15日(木)の早朝4時16分。
【アクセス】
京都駅から約1時間15分で鞍馬駅に着きます。
京都駅 → JR奈良線 → 東福寺駅(乗換え)→ 京阪本線 →(京阪)出町柳駅
→ 徒歩 →(叡電)出町柳駅 → 叡山電鉄 → 鞍馬駅
叡山電鉄・出町柳駅からは約30分で鞍馬駅に着きます。
叡山電鉄株式会社
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5月の満月の夜は世界中でウエサク祭が開催されます。
日本では、京都鞍馬寺の光と水と聖音の祭典
「五月満月祭(ウエサクさい)」が有名です。
ウエサク祭は
お釈迦様の降誕、悟りを開いた日、入滅の日がすべて、
インド占星術のヴァイシャーカ(Visakha)月の第一満月だった
という伝承により始まった仏教のお祭りです。
ウエサクとはヴァイシャーカが変化した名前です。
ウエサク祭は仏教の広がりとともに、
アジア各地(チベット、タイ、ミャンマー、スリランカなど)に伝播し、
世界各地で行われています。
鞍馬寺は、西暦770年草創。
本殿には、
左:護法魔王尊(力)
中央:毘沙門天(光)
右:千手観世音菩薩(愛)
の三体が祀られています。
三身一体で「尊天」と呼ばれます。
護法魔王尊は、地球の霊王として
650万年前に、金星から地球に降り立ったサナトクマラと言われ
奥ノ院魔王殿に祀られています。
レイキ創始者の臼井甕男(うすい みかお)(1865~1926)氏は
この地で、レイキを受け取りました。
「五月満月祭(ウエサクさい)次第」
第一部 19:00~
第二部 22:00~
第三部 第二部に引き続き実施
第一部 地鏡浄業(きよめ) 19:00
梵鐘 七点
銅羅 三点
入堂
銅羅 三点
迎神
「おちからの宝棒」を迎える
献供
祈願「魔王尊に祈る」
「消えぬ灯」を大燭台に点灯
大燭台から参列者に順次点灯
満月に清水を捧げる
満月に献華
祈念「めざめの詩」
「大祈願」
「般若心経」
「尊天幸福への祈り」
「お力の宝棒」にて加持
「お力の宝棒」を捧げて退出
明水を参列者にお授けする
第二部 月華精進(はげみ) 22:00
第三部 暁天明覚(めざめ) 第二部に引き続き実施
「五月満月祭 参拝心得」
一、五月満月祭は我が心に秘めもつ大智愛と大智光を輝かせ、
ひとりひとりの魂のめざめを祈る祭典です。雑念は心を曇らせます。
この宵は、心を浄め身を清め、心身共に清浄になって、ご登山ご参列下さい。
一、次の三つをよく守り、一夜の修行を共にする心構えでお参り下さい。
一、自らの言葉をつつしむ(愚痴・悪口・無駄口を言わない)
一、自らの行為をつつしむ(心をこめて他のために尽くす)
一、自らの想念をつつしむ(常に尊天に心を向ける)
一、参列者全員が心をひとつにして共に祈りを捧げる時、
祈りの波動は大きなうねりとなって天界へと届き、
それに観応して強いエネルギーがふりそそがれます。
「心のともし灯」を掲げて自分とすべてのもののめざめを至心に祈りましょう。
一、祭典の進行、祈りの妨げになるような行為
(私語や騒音をたてること、写真撮影など)はお慎み下さい。
一、一部、二部、三部の祭典中だけではなく休憩の折も、
常に心身清浄に、祈りの心を保ちつづけましょう。
一、ケーブルの早朝運転はありません。
翌日早朝に下山される方は九十九折参道をお歩き下さい。
なお当日は、午後9時50分まで延長運転しています。
総本山鞍馬寺
〒601-1111 京都市左京区鞍馬本町1074
電話 (075)741-2003
「持ち物」
・防寒用の服
・防寒用の敷物
・ミニライト
・雨具
・マイボトル
・軽食
(小高い山へ登る感覚で、なるべく身軽に・コンパクトに☆彡)