大変なこと発見。2014年年鑑から | エホバの証人研究(ブログ)

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今日 大変なことを発見してしまいました。


2014年の年鑑が入手可能になったので
過去の統計も含めてエクセルなどを使って
グリグリいじっていました。

ふと 非常に気になる点を発見しました。

それは日本におけるバプテスマの数なのですが
ここ数年の間 かなりのペースで減少していることに気が付きました。

2008年 3,806
2009年 3,502
2010年 3,268
2011年 2,892
2012年 2,787
2013年 2,545

そして もしや と思って
もう少し 深く考えてみました。

去年1年間でバプテスマ数が242人減少しています。
そしてここ数年の間は同じくらいの勢いでコンスタントに減少しています。

もし このペースでバプテスマの減少が続いたらどうなるか?

試してみました。



10年後の2024年にはバプテスマ ゼロ!!

これは何を意味しているでしょうか?

実は かなり 大変なことです。

例えていうなら 少子高齢化が問題になっている日本で
10年後に出生の数がゼロになったと想像してみてください。

街から子供たちや若者たちが姿を消し
生産力が低下し,高齢者層を養うことができなくなります。
そして 日本は破たんします。

これが日本のエホバの証人の社会で現実に起こっているということです。

恐らく実際には,もう少し緩やかな曲線を描き減少するでしょう。それでも負のスパイラルは避けられないように思えます。

会衆は老人ホームのようになり,活気がなくなり若者たちにとって魅力がなくなります。そして二次的な若者の減少が生じます。

働く世代が減り,王国会館の維持ができなくなります。
会衆の合併吸収が続きます。
集会や大会の出席にも援助が必要な人が増え
援助できる一部の人に負担が集中します。
限界に達した長老が失踪します。
連鎖つづく・・・

と 消極的なことを考えると
いろいろ出てきてしまいますが。

考えると暗くなりますよねダウン

でも信仰があれば大丈夫です音譜

1914年から重なる二つの世代にうちに
終わりが来ま~す!!

もうすぐです。
エホバが世の人全員滅ぼしてくれま~す
そうしたら楽園です!!


「今は…他の人の不完全さを見過ごし,エホバの指導に対する確信を表わすべき時なのです。 by ものみの塔2013年11月14頁19節」

FLOWERお花お花お花お花お花お花FLOWER


つづく