
海外で取り上げられた日本の津波後のニュース
元の原稿は直接ニュース記事からご覧ください。
ニュース記事の内容は海岸沿いで流された人の遺骨が北米に到着するかもしれないという内容の記事でした。
使われている写真はとても目を引くものでした。
自宅の跡地でしょうか。
奥様の遺影写真を胸に跡地で花をたむけている男性の様子がうつっています。
気持ちが伝わってくる写真です。
ご主人は出勤,娘さんは学校に出ていたため震災を生き残ったのかもしれません。
エホバの証人的に解説するとこうなります。
津波で亡くなられた奥様は人類共通の墓を象徴するハデスに安らかに眠っており地上の楽園に復活させられます。
(by ものみの塔)
そして津波を生き残った遺族は,間近に迫ったハルマゲドンで神様に殺されます。
(by ものみの塔)
復活した奥様は夫や娘の姿が見えないことに気がつきます。
そこには家族が誰もいません。
ただ笑顔のエホバの証人が迎えてくれます。
「楽園へようこそ。復活できて良かったですね」
復活してくる人を迎えるエホバの証人はこの奥様にどのような説明をすることができるのでしょうか?
答えは2012年地域大会招待ビラにありました。
これです。


配りきれなかったビラが王国会館に残っていたらそれを活用することができます。

間もなく解決します。

楽園に行ったらすべて解決です。