学期末ですね〜〜。KAZUが学校で作った作品を持ち帰ってきました。
これだけいろんなことをやらせてくれるって、やっぱり学校はスゴイ。
担任の先生方はもちろん、重複クラスで関わる先生方は皆さん「さすがプロ」です。
去年まで糊の感触でイヤ〜〜!となったり、
そもそも座って課題に取り組めなかったりしたことを思うと、急成長の一年でした。
来年度も同じ学級がそのまま持ち上がると良いのだけど、それは4月になってみなくちゃ分からないのです。
一月に取り組んだ、書き初め。
左のものは、盲のお友達が触ってわかるように、特殊な機械で複写してあります。黒い部分が浮き上がっていて、触って形が分かるのです。
来年度のカレンダー。作品集になってるっ!
先生すごーい。
ちゃんとカレンダーとして使えます。
KAZU、随分たくさんのシールを並べて貼っていますね。
文字の練習をしているからか、最近は、絵を描いて、といってもこんな感じの謎の文字?ばかり書いています。
壁飾り。ボンドで固めて接着されてます。
陶器の作品。
ちなみにこれとは別に壺(大作!)もあって、それは支援学校の作品展に出品されました(全員参加っぽい)
いろんな画材を使って描いています。
糸を染料で染める、ボンドで貼るなど、図工の時間を何週もまたいで一つの作品を完成させます。
紙粘土がたくさんくっついていて、立体的な作品。
作品は、成長が見れて面白いですね〜〜^o^
明日はいよいよ卒業式。卒業生を送り出します。
時間が長いけど、ちゃんと着席していられるかな?