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久高島で海水浴。
ゴーグルをつけて潜るだけて色とりどりのお魚さんがスイスイ。めっちゃ綺麗でした。
HARUはパパとママに代わりばんこに抱っこかれて波打際へ。ぬるいお風呂のよう。
KAZUは波を怖がっていて膝までかなと思っていたら尻もちついて想定外⁈の腰まで。

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海水浴のあとは島の食堂で海ぶどう丼 プチプチ〜

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再び船にのり、さようなら〜久高島〜。

久高島は、沖縄通の出版プロデュース会社の方にオススメしていただいたからチョイスした島。
何の事前情報もなければ選ぶことはなかったと思います。


島に着いたらちょうど旧盆のお祭りがあるから行くと良い、と教えてもらい、急遽島に一泊して参加。

島の方々が三線片手に踊るなかで、KAZUは最前列で踊りまくっていましたが、翌日になって通りがかりのおじさんに「お母さん、この子のリズム感はすごいよ。この才能を伸ばすのが母の務めだからね」と言われて「そうか!」、と気づきを得ました。

民泊の宿の人も、レンタサイクルのおばあちゃんもみんな親切で(本当は満室なのに仕切った部屋でよければと受け入れてくれたり、旧盆用に作った出来立てのきな粉餅やチューペットをくださったり)、明らかに発達が他の子と違ううちの子にも本当に(多分心から)普通に接してくれるのは嬉しかったし、島民の方々には、現代人の歪み?のようなものがないような気がしました。

何人たりとも立ち入り禁止の聖地の存在、星の砂の海岸、ゴーグル一つで岩間の魚まで見える海水の透明度、そして島時間?なのでしょうか、ゆったりとしていて濃厚な時の流れ…、すべてがスペシャルで、心底驚きました。

こういう場所を、何もないようでいてすべてがある、と言うのでしょうね。

必ずや、また訪れたいと思います。


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本土に戻り、ジャンクに飢えてA&Wへ。久高島の対局のよう(笑)
ルートビアお代わり自由。


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立ち寄ったスーパーで泡盛の値段に驚く。


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そうして沖縄の長い夜は更けていきます。