今回のコロナで、「権力」と「民」(権利と自由)のバランスを考えさせられた。
論理的には2択
①権力からの自由を求め、代わりに何があっても「自己責任」を受け入れる
②権力による「自由の制限」を受け入れて、代わりに「補償」を権利として獲得する
「権力による強制」と「補償」のセット(違反者には罰を与える)
OR
「権力からの自由」と「補償なしの自己責任」のセット!
この2択です。
コロナに当てはめると日本の現状は①でした。
つまり
①「自粛」は要請であり、要請だから「補償」はない。
しかし、それに対して民衆は大反発しました!
休業を「強制」にして「補償しろ!」と。
②の立場を要求したわけです。
しかし、そこになんと第③の立場を主張する人物が現れました。
③「自粛要請」をし、自粛要請なのにそれに従わない奴らに「罰」を与えた人物
吉村大阪府知事です。
要請ですから、パチンコ店の営業は自由でした。
しかし、営業続けた店を実名公表して強烈に罰した。
実はこれ
エホバのやり方です(笑)
どういうことかと言うと
「自由意志だー!!」
とか言って、そのくせ
従わない奴らに「罰」を与える!
「自由」なら「罰」はおかしいでしょ?
というわけで、吉村大阪府知事を讃える日本の空気に
おぞましさを感じましたし、
エホバが受け入れられる土壌が日本にある!と確認することができました。
(補足)
吉村大阪府知事は、実名公表するなら、「補償」をする必要があった。
「補償したのに従わなかった」というのなら、「実名公表」で罰すればいい。