毎週欠かさず「軍師官兵衛」を観ています
ここのところ荒木村重の謀反を中心に描かれています。
黒田官兵衛を語るうえでこの有岡城の戦いは欠かせません

中川清秀という武将がいます。
荒木村重が何故謀反を起こしたのかは諸説ありますが、ドラマでは清秀を重要なファクターにしています
案外サラッと流されてはいるのですが

本願寺を攻めていた村重はなかなか成果をあげられません。あげくの果てに、清秀の家臣が本願寺と通じ援助していたことが明らかになります
困った清秀は信長との決別を迫ります。清秀は完璧に処分されますからね。

成果をあげられないことや不要になれば同朋者を見捨てる信長の冷酷さに怯え、不信感を深めていた村重は毛利の誘いもあり、清秀の意見を容れ謀反を起こす決断をします。
ところが、有力な戦力でもあった高山右近は途中から信長側に寝返ります。驚いた清秀は、信長に寝返ります。謀反のきっかけを作り、決起を促して起きながら、戦況が悪化すると掌を返したのです

そして、戦国の習いですが
有岡城攻めに参加するのです


いくら一族や家臣を守るのが主の勤めとはいえ
無節操にも程というのがあります

当時には当時の常識や情勢もありますから
現在の感性で推し量ってはいけないのですが
それにしてもですよね

いろいろ言う人もいるでしょうが
よい意味で
すごいなぁと思いました。
ん。
明日から、また頑張ろうって

素直に

輝いた人もいれば
圏外に去った人もいるばずで

みんな頑張ろうね



僕は、テレビドラマ「相棒」が好きで、ほぼ毎回欠かさず観ています。録画なのですが
また、最近読んでいませんが本格的推理小説も好きで、ヴァン・ダインやエラリー・クィンは、沢山読みました。
その上、少々妄想癖があるものですから
時に杉下右京、ある時はエラリー・クィン、稀にファイロ・ヴァンスに扮し妄想に耽ったりします

最近、餌食になったのが石破幹事長のブログでの「騒擾デモはテロみたいなもの云々」的な表現

講演時リップサービスが過ぎて出てきた発言なら、わからないでもないですが。推敲できるブログでですよ。自民党の実質的責任者がですよ。「不自然だ。あれは、なかろう」

妄想が妄想を呼ぶに充分です

特定秘密保護法に盛り込まれているテロに関する条文は、危ういのじゃないのかと
この発信で、公安は『騒擾デモ』はテロに当てることができなくなりましたが。
それだけ恣意的に運用できる法律なのだと


「外交」「防衛」の『特定秘密』に重点を置くつもりが、「テロ防止」も幅を効かせているこの法律は、政治家の意図を越えているように考えました

例えば、ちょっとした反政府的な講演会や集会をした場合、捜査官が
「国民に脅威を与えた講演」と判断すれば、取り締まれますし
ちょこっと反政府的な小説を書き上げると、これを教唆・煽動と見做せば廃刊にできます
今は、無理っぽいですが、それを容認するような風が吹くと可能なわけで

石破ブログは、そういう危険性の示唆じゃないかと行き着いたのです


まぁ妄想にすぎませんが

今年は、これが最後のブログになるように思えます。拙いブログに貴重な時間を費やしていただいたりペタやメッセージをいただいたり
誠にありがとうございました

今日は、ジョン・レノンが撃たれた日であったりAKB48が初めて公演した日だったり
これらの内容でもいつかブログを書きたいものです
そして、真珠湾攻撃・米英への宣戦布告の日
特定秘密保護法が、この悪夢につながらなければいいですね

あっシベリア抑留されていた方々の第一陣が舞鶴に戻ってこられた日でもありました
舞鶴引きあげ記念館では、特別な展示も開催されているようです