今日は「慰霊の日」でした。先の大戦で、沖縄では4人に1人が亡くなられたと言われています。その傷跡は米軍基地として今も目に見える形で残っています
鳩山さんの迷走は、多くの国民に沖縄基地問題を提起することになりました。
ただ、我が事として捕らえるところまでいくことになりませんでした
日本人には、自分の枠の外にあることには無関心になりがちなところがあるように思えます

原発問題でも同様なことがいえました。「安全」という名のもとに、ほんとは都会人に直結していた事をまったく関係のないこととしていたのです。
「原発が安全」のはずがありません。田舎にしか建設されていないことからして明らかです。被害が出たとしても、より少なくということでした。

原発は、しかしながら、放射能であるとか電力供給量であるとか、他人事では済まなくなりました。

沖縄基地問題をより日本人全体の課題として捕らえていく為には、同じ伝手をたどるなら安全保障上深刻な事態に遭遇する必要があるのかもしれません
そうならないようにするためには、日本人の環郷集落的発想を改める必要があるように思います
沖縄基地問題は、基地問題ではありません。日本の安全保障問題として、東アジアの安寧として、考えないかぎり解決しないのじゃないでしょうか

有川浩さんの小説や映画に憧れて・・・
そんなお年頃ではありませんが
昨日から阪急電車で通勤しています
たった三駅。乗車時間7分。ここにもいろんなドラマがあるのかもしれません。ただ、僕にそのようなことを察する感受性はないようです。母のお腹に置いてきたのが悔やまれます

今回の出張は、どうやら毎日とてつもない拘束時間となりそうで、お気に入りの一品料理屋や小料理屋を物色するつもりにもなりません

と、いうことでブログをしばらくお休みしようと思います。
明日も新聞配達の方々が仕事に励んでいる時間帯には、お出かけする予定です(^o^;

早く資料を完成させなければならないのですが
(`´)
菅政権への内閣不信任案は、否決されました。政治より政局を優先させるよう誘導していた一部ベテラン議員に、辟易しない人はいないでしょう。どうでもいいことですが

昨日今日と出張明けでお休み。国会中継を観ていました。山井和則さんや松木謙公さんの発言や行動に賛成反対は別にして敬意は持てました

ここで、与野党問わず出てくる発言で耳に残ったのは「被災者のために」でした。それは当然そうです。ある種党利党略はあったにしろ、優先してなされなければならないことです。それが遅々として進まない。菅政権は、そこを突かれたのですし、ほんと何をしているのだろうと思います

ただ、人間の特性なのか日本人の特性なのかはわかりませんが、社会的な一つの課題に集中してしまうところがあるようです

社会保障制度については、いいか悪いかわかりませんがなんとか政策は出ているようですが
TPPはどうなっているのでしょう?6月には結論を出すはずなのですが、菅総理の退陣表明とも受け取れる発言からは、すっかり忘れさられているようです

自殺者対策ってどうなのでしょう
毎年3万人超えの自殺者を出している国。20代30代の死亡原因のトップが自殺という国
防止に取り組むはずじゃなかったのでしょうか
毎日平均80人以上の人が自殺している状態が何年も続いていることが正常な国といえるのでしょうか

いったいぜんたいなんなのだろう…?