冷蔵庫を開けたら
お菓子がありました

ご近所さんが
沖縄に行かれたようで
沖縄美ら海水族館のお土産です

我が家において
この手のお菓子はなかなか僕の手元にやってきません。発見できてよかった(^O^)

さっそくいただきました


今月は出張はありません
でも、お店は忙しいです
今週末は一年で一番の繁忙期。
体力維持も兼ねて
少しの間、10日くらいですが
ブログをお休みがちになります

冷酒も飲みました
井岡勝ちました
ジャックジャパン勝ちました
ヤクルト勝ちました

気分よく寝ます
って、ここ何日か暑くて眠れてない……
昨日ことです
右に大きくハンドルをきらなければならないカーブにさしかかった時、前方に自転車に乗った高校生がいました。カーブに入ると小学校低学年と思われる男子が右側通行で自転車に乗ってやってきました
当然のようにすれ違う時、高校生クンは車道側に避けます。彼は偉い!
このカーブ、内側にあたる対向車線は見通しが悪く、対向車が来てはじめて来たことがわかります
左側通行の自転車だと減速すればよいのですが、右側通行されるとセンターライン側に寄らざるを得ません。ここに小学校低学年クンを避けた高校生クンが加わるのですから
ドライバーとしては困ったことになります
僕は二人が交錯する前に追い越せましたから、どうってことないのですが、後続車はブレーキを踏んでいたようです

この時、事故が起きていれば、遠因は小学校低学年クンにあります。彼の親は責任を負うのだろうか?
そんなふうなことを考えていたら、今日の朝刊です
歩道にいる人をはねたタンクローリー運転手に刑事責任を問わない判決がでました。
事件の概要は「横断歩道ではない車道を横断しようとして車の影から飛び出した自転車を避けようとして左側にハンドルを切った乗用車を避けようとしたタンクローリーが歩道に乗り上げ人を死に至らしめた」というものです
裁判で罪に問われたのは自転車で飛び出した年輩の男性
ドライバーとしては、拍手喝采の判決です
でも、被害者の立場になればどうなのでしょう?タンクローリーの任意保険は適用されるのでしょうか?
適用されないとなれば被害者は悲惨です
自転車に乗っていた年輩者が負担するにも、財産をたくさんもっていない限り支払い能力が無いとみるのが適当じゃないかと思います

こういう事故は珍しいのかもしれませんが
自転車の傘さし運転や無灯火はよく見かけます。また、歩道をスピードをあげて滑走する自転車もよく目にします
自転車は一応車両扱いです。道路交通法も遵守しなければなりません
ところが、交通ルールなどお構いなしなのが自転車でもあります

小学校では、交通教室みたいなことも開催されますが、大人はどうなのでしょう?大人が手本を示さないと子供は良くない方向になびいたりするものです。交通教室のスタッフさんのガンバリも無と帰します
自転車が考慮しなければならない交通ルールなど、常識的な事だと思います。が、守れていないのが現実。ビシビシ取り締まってもらいたいものです。姑息な、ねずみとりの労力をまわせばよいのになぁ
僕は、子供の頃から相撲が好きでした。漢字は学校で習うというよりシコ名で覚えたものもたくさんあったくらいです
その中でも一押し力士というのがいつもいたもので
柏戸や龍虎の相撲に魅了され一喜一憂していました
そして時代を経て魁皇
ついに引退の時を向かえてしまいました

魁皇の魅力は、豪快な取り口です。若貴にも圧倒的な強さをみせたりすると胸が踊りました
立ち会いからの左差し一気の寄り。僕は、たたきつけるような上手投げより、この相撲がお気に入りだったのです
そして、あっけなくここぞというときに負けてしまい数えきれないくらいがっかりもさせられましたが、それもまた魁皇という力士なのです
彼は、通算勝利数が歴代一位であったり数々の記録をもっています。それはとてつもなく立派なことです。何が尊敬できるかといえば、横綱になれる数字を残しながら横綱になれなかったことに腐らず、趣味はリハビリというほど身体の治療に専念したこと。横綱にならなかったから名を残せたという人もおられるでしょうし、そういう見方も間違ってはいないとは思うのですが、先に記したように彼の並はずれた実力と他に真似できない弛まぬ努力があってこそのことではないかと思います。
なでしこジャパンの快挙には、彼女らに特別な使命感もあったことでしょうが、魁皇関をつき動かしたものはなんだったのでしょう?
気になるとこです


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阪急宝塚線始発にてJR宝塚駅に着
早起きは気持ちいいですね