今朝まで東京の日本橋にいました。毎日7時くらいから22時くらいまでお仕事をしていましたから、ブログは完璧に放置でした

昨日で日本橋高島屋さんでの京都展が終わり
実は、朝6時半くらいの新幹線に乗りたかったのですが
夜中2時頃に眠っていたことに気がついた僕は、日課としている携帯のエヘヘ画像をチェックすべく携帯電話を手にしようとしたところ見当たりません
自分でいうのもなんなんですが度量の大きい僕は、直ちに布団を引っ剥がしましたが見当たりませんでした。きっと昨夜シコタマ飲んで記憶とともにカウンターに置いてきたのだという結論を長年の勘で導き出すまでに時間は要さなかったあたりは流石といえそうです

それでそのお店に直行してみたのですが当然のごとくシャッターが降りていました。こうした機敏な行為が行動派といわれる所以でしょう

お部屋に帰った僕は、仕事熱血マンですから報告書の作成に取りかかることにしました。とらえようによっては、携帯電話が気になって眠れないから仕方なく報告書作成を始めたようにも見れなくもないのですが、見かけ道理の太っ腹な僕のことですから、あくまで仕事優先です。
報告書も完成しましたから、少し眠って朝風呂して水を抜いたら洗面台の下から排水が出てきてトイレが水浸しになりました。僕は、モラルが人になったようなところがありますから、洗面台下の化粧蓋を外しホースを排水管に差し込み修繕しました。携帯電話紛失事件で迷惑をかけるかもしれないホテルの人に好印象を与えんが為、労を惜しまなかったわけではないことは強調しておこうと思います。念の為

で、捜索本部たるホテルを出発する前に漏水事故修理完了をそれとなく露骨に伝えいよいよ聞き込み開始です。そのお店は支度中でしたが、堂々と乗り込み尋問です。
「昨夜携帯電話の忘れ物はありませんでしたでしょうか?」
「昨夜は居ませんでしたから女将さんに聞いてみます。」と、問い合わせてくれましたが女将さんも知らない様子
一度の聞き込みで成果がでれば二時間サスペンスも30分番組になってじまいます。疑いの眼差しや落胆の色を見せることなく捜索本部に戻ることにしました。追及するネタも持ち合わせていませんでしたし

こうした事件解決の常套手段として紛失した携帯電話に電話してみるという試みはあるのですが、僕は無駄なことを覚えない主義ですから、自分の携帯電話番号を知りません。携帯電話がアドレス帳化している為知人の番号も覚えていません。
あくまでも記憶力が退化したのではなく覚えないようにしていたことが災いしていましたが、唯一記憶している情報センター(自宅のこと)に捜索本部から問い合わせて携帯番号をゲット

これで先程のお店に家宅捜査をかけれるのですが、石橋を叩いてみることにしました。

試しに捜索本部内(マイルームがターゲット)で実験です。慎重居士の異名を遺憾なく発揮してみました。
「オッ呼び出し音!」
無事にベットと壁の間から救出です。紛失から八時間を持って事件解決。持ち主の元に携帯電話をお渡しできて感無量な午前を過ごしていました

で、予定より五時間遅れで新幹線に乗れたのです

次回の出張は週末の京都洛南経由府中と新宿です。

ところで東京日本橋は東京駅のすぐ近く何ですよ♪日本橋にきて四日目に発見しました