フリージャーナリストの長井健司さんがミャンマー衝突に巻き込まれ亡くなられました。至近距離から銃弾を受けてしまわれたようです

僕は、たぶんこの悲劇がなければこの紛争には、興味がなかったと思います

ミャンマーが東南アジアのどこにあるのか知りませんでした。もちろん、どのような体制の国なのかも

この国で有名なのはアウン・サン・スー・チーさんですね。
でもノーベル賞を受賞されたのは知っていますが、どこが立派なのか知りません

今、ミャンマーは軍事政権が支配しているのですが、この政権は選挙で負けたらしいのですが結果を無視して政権に居座り続けているようです。

とんでもない国ですが、中国・ロシアはこんな政権を支持しているようで
国際関係は複雑です


危険な国や地域の情報や映像が、僕達の目や耳に入るのは長井さんのような人たちが、危険をおかし、現地に入っていかれるからです。

彼らが何を伝えようとしているのか
僕達は、しっかり受けとめなければなりません。

そう、感じた事件でした