父(もう少しで退院)が通ってる理容院の娘の旦那が38才で亡くなられ、告別式に参列してきました。病死だったようです。

祖母(今年七回忌)の時の香典返しの意味合いが強いものでした。

まだまだ若い奥さん、小学生の娘さん二人、三歳くらいの男の子、そして奥さんのお母さん。六人家族だったようです。

このように若くしてご家族を残し他界されるというのは、世間でそこそこある事です。
でも、一つ一つの命は掛け替えのない命(当たり前ですが)

個人的面識はないのですが、たいへん辛く悲しい告別式でした。
棺に「最後のお別れ」で娘さんが、声をあげて泣きながら花を添えていました。カーテン越しに見えました。
進行のお姉ちゃんが、娘さんが書いた作文2通読み上げます。小学生らしい、ストレートな文章。お父さんが大好き。伝わりました。
あれっ?携帯(で、ずっと投稿)の画面くもってきた?(僕にも涙あるんだよ。意外でしょうか?)

カーテンが開きました。娘さんの身体震えてます

(くもらなくなって再開)進行のお姉ちゃんはプロです。すごい。娘さんの作文2通読み上げます。神妙に。声が乱れません。棺にすがって離れない方々を毅然とシキリ、次のコーナーに淡々と誘導

(誰も頼みに来ないでしょうが)僕には出来ない自信があります。

霊柩車に棺を運ぶ時分から大粒の雨。ポトポト。霊柩車と親族一同を見送り散会しはじめると同時に本降り。これが涙雨。

参列者約300名。たいへん多いです。

久しぶりに悲しい葬式
命の大切さ思い知らされました
御冥福お祈りいたします。残されたご家族にご加護がありますように