昨日、今日と素晴らしい音を聞いた!!!
昨日は久し振りに素晴らしいステレオで聞いたラフマニノフ。
ステレオにもいろいろ種類があるけれど、このステレオはクラシックを聴くのに素晴らしいプロフェッショナルな品物。
音がと~~~~にかく立体的
で、隅々まで普段聞いていなかった楽器の音が聞こえる。オーケストラがまさしく目の前にいて演奏しているようだった。
音の豊かさはもちろん、丸さから立ち上がり、楽器の掛け合い、包み込まれる響きがこんなに楽しいのだ!?と聞いていて久し振りに
した。デジタルのステレオでは聴けない音。
生きてる~~~~っていう感じ??
興奮覚める事無く今日。
今度は生の音。
今日はトリノの素晴らしいホール内でヴァイオリンとのリハーサルをしていたのですが、その時にヴァイオリンがホール内の空気を全て振動させ、楽器とホールが一体化した”瞬間”を聞く事が出来ました。
いやあ~~~~~~~、一緒に弾いていているにも関わらず、思わず笑みがわき起こってしまいました。弾きながら一人

してしまった。。。ホールがその音を聞いた途端に“ありがとう~~~~~~”と喜んだような(いや本当に喜んでいた!!)ファンタスティックな現象に聞こえました。
という事で、ステレオで聞く時もやはり本物で聞く事、そして機会があって可能ならばホールで本物の音を聞くこと。
とはいえ、どちらもそう簡単に出会えないのも確かな気がする。
こんな身近に出会えて幸せ。。。。。。!!!!!!!
ありがとう!!!!!!!