今、このブログを見ている皆さんは、エレベーターに付き物の【ボタン】車イスマークが描かれてるのと描かれて無いのと、どちらを押してますか?


最近、わざとか無意識かは判らないが、車イスを利用している訳じゃ無いのに車イスマークが描かれている【ボタン】を押してる人の方が多い気がする…


エレベーターが1台しか無い場合は、どちらを押しても結果は同じだが…

エレベーターが複数台有る場合、車イスマークが描かれてるボタンを押した時は、車イス用のエレベーターだけが動くだけだが、普通のボタンを押した場合は、一番近くに居るエレベーターがやって来る。

つまり普通のが1F、車イス用のが5Fに止まってた場合(どちらも無人の場合)1Fで車イスマークのボタンを押したら、すぐそばに無人のエレベーターが停まってるのに、わざわざ5Fから車イス用のエレベーターがやって来るのだ。

比較的新しいビルで、全てのエレベーター内に車イス用のボタンが有る場合は、当てはまらないが…

ちょっと古いビルや、新しいビルでも車イスの方が利用する事が滅多に無い建物の時は、複数台のエレベーターが有っても車イス用のボタンが有るのは、1台だけの時も…

その場合は、車イスを使ってる人の為にも車イスが必要無い人なら、車イス用のボタンを押さない事だ。

微々たるものだが、節電にも成るかも…




また特殊なパターンでは有るが、私が持病の治療に通ってる病院の入院患者・面会者用のエレベーターには、【閉】のボタンが無い。

様々な事故防止の意味も有るのかも知れないが、扉が開ききってから一定の時間が経たないと閉まらない仕様に成っている。

更に車イス用のボタンを押した場合、車イスの人が乗降すると判断して通常より長く扉が閉まらない。

↑この仕様を知らない面会者と、車イス用のボタンが有るエレベーターに同乗すると、目的階に着くのにかなり余計な時間が掛かる時がダウン

以前、入院中に1Fから病室が有る6Fに行く時に3・4組の面会者と同乗した時、止める間も無く見事に途中階の3F・4F・5Fの車イス用のボタンを押された時が有った。

3Fに止まり人が降りた後、なかなか閉まらない扉に文句を言い出す4F・5Fのボタンを押した人に、車イス用のボタンを押したからだと理由を教えたら、納得した後、自分達も車イス用のボタンを押した事を思い出し、申し訳なさそうな雰囲気を醸し出してくれた。


数度の入院生活で、車イス用のボタンを押された為になかなか閉まらない扉にイライラした経験から、私は未だに車イス用のボタンを押した事は無い。



まあ、わざわざ車イス用のボタンを押す必要は無いし…

車イスが必要な友人と一緒の時か、自分が車イスを利用する事に成るまで押す事は無いだろう…




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