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運転免許を持っている人なら、上記の標識の意味を知らない人は居ないはず…
たとえ、運転免許を持ってなくても、漢字を読めて意味を理解出来るなら、判るはず…
しかし【横断禁止】の標識が有る場所で、道路を横断する大人を見た事が有るのは1度や2度では無い。
本気で交通事故を減らしたいなら、歩行者と自転車の罰金と罰則を厳しくしてジャンジャン取り締まるべきだと思う。
例えば【横断禁止】の場所での、横断は罰金10万、車に引かれた場合は自業自得、怪我の治療費は自腹の上、車の修理費と人をひいてしまったドライバーの心のケアも歩行者持ちにした場合、横断禁止場所での人身事故は激減すると思う。
弱者保護の精神は理解出来るが、『ひけるものならひいてみろ!』と言わんばかりの【消極的な自殺志願者】(←事故に遇うかも知れないと判っていながら愚かな行為をする人の事)を、保護する必要って本当に有るのかな?
川を渡る時に、遠回りだからと泳いで渡る人は皆無に近いと思うが、万が一、橋まで行くのが遠回りだからと川を泳いで渡る香具師が居たとしても『水に濡れた!』と文句を言う香具師は居ないはず。
車に轢かれたく無いなら、遠回りでも、横断歩道まで行って渡りましょう!
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