ブログネタ:電池切れで一番困るモノって、リモコン?目覚まし時計?
参加中昔ならいざ知らず、現代では【携帯電話】でしょう
携帯が有れば、目覚まし時の機能は付いてるし、機種にも因るがTVのリモコンに成る物やTVが見られるものも有る。
付加価値が多い・多機能だから、いざと言う時にバッテリー切れに成りやすいのだが…
f^_^;
「さあ、eneloopの輪に入ろう。」(PC用)
↑↑ 【eneloop】…
1000回充電出来る様だが、電池自体のパワーはどの位有るんだろう?
【マンガン以上、アルカリ未満】って所かな?
繰り返し使えるって言う売り文句しか聞こえてこないが、デジカメやストロボに使用出来る位の力が有るのだろうか?
充電に掛かる電気代って、どの位なんだろう?
アルカリ電池を作って廃棄するときに出る【CO2】と充電時に出る【CO2】どちらが多いのだろう?
ハイブリッドカー(プ○ウス等)に使われているバッテリーの寿命は3年程度らしい。
値段は¥300,000-位掛かるらしい。
(>_<)
ハイブリッドカーを減税だからと買った人は、その事を知ってるのだろうか?
中古車店では、走行距離を平均1年10,000kmで査定している。
現在乗っている車の燃費が、10km/ℓだと1㍑150円だとしても燃料代は年間15万円。
ハイブリッドカーの燃費が、20km/ℓ(エアコンを使用せず、一人乗車で周囲の事を考えない低燃費運転をしても30kmを超える事は稀な事のようです)だとしてガソリン代は7万5千円だが、バッテリー代が1年当たり10万円掛かるから、合計17万5千円
燃費が30km/ℓで、10km/ℓの車とトントンに成る計算だ。
バッテリーを作る時と廃棄処理する時にも、二酸化炭素は排出される。
中古車を廃棄する時に出る二酸化炭素と新車を作る時に出る二酸化炭素の事を考えた場合、比較的燃費の良い中古車に乗り続けた方が、地球に優しいと考えられると言っている学者もいるみたいだ。
実用目前だと言われる【電気自動車】も内燃機関を内蔵していない為、その場では二酸化炭素は出ないが、発電所で排出される二酸化炭素の量との比較数値は、大々的に発表していない。
果たして、本当にECOなのだろうか?
水しか排出しない【水素エンジン】が、実用化されるまでの繋ぎだと思うが…
