いっときの
大ブームになった、
断捨離。
ミニマリスト。
しかし
急速に時代が変わりつつあるのにお気づきでしょうか?
それは、
怖くて、やみくもに断捨離出来ない
という現象が起きている
という事です。
物価高が加速して
うっかり断捨離してしまったブランド物が
今や 叩き売りした価格の数倍の価値になっていたり
同じくらいのアイテムなら、品質がどんどん劣化してチャチになっていたり
今までよりも
人々が流行を追いかけなくなり、レトロなアイテムでもオシャレに着こなしていたり
シンプルで流行のあまりないアイテムを
小物(ストール🧣など)で変化をつけたり
とにかく
一昔前の物の方が 格段に品質が良い
ということに、多くの方々が気付いているのです。
例えばUNIQLOのダウンなども
一昔前の物は側生地も良く、とても暖かかったのですが、
今はペラペラで、あまり暖かくありません。
コットンの質も落ち、化繊の割合が増えています。
リアルファーが付いたダウンコートは、
みんなフェイクファーになり、
高級感が無くなりました。
一昔前の、生地や仕立てが良い服を
リメイクして品良く着ている人を見ると
好感度が高いと感じます。
さて、
断捨離、ミニマリストが斜陽になったことを、非常にリアルに感じることがあります。
それは、メルカリ などのフリマです。
続きます。
