まめちゃん くらしを見直す! -437ページ目

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

以前にも書きましたが

どれくらいの水分を

どのように

とるか?


というのは、人によって全然違いますので、このさじ加減は、各自で見つけて行くしかないのです。




よく言われるように

一日に◯ℓ 飲みましょう!

とか、

朝には 身体が寝ている間に脱水状態になっているので、起きたらコップ一杯の水か、白湯を飲みましょう!


などと言われますが、

はて、それさえ 人によって全然違うのです。



何故なら、

私はあらゆるパターンの水分摂取を試してみて、朝の水飲み(起きてすぐに大量の水を飲む)をやってみたり、

白湯をゆっくり飲んでみたり、

50ml程度の水を 1時間毎に飲んでみたり、


とにかく色々やってみたのです。



しかし、腎臓がかなり弱って来た人間にとって、それすらも負担になってきて、

とにかく水分を摂ると体調が悪い、

疲れやすい、



ということを、とても感じるようになって来ていたのです。



そして、あらためて 発見したのは、

自分は水分を少なく摂取する方が向いているし、

体調も良く、疲れ方も全然違う


ということでした。




まさに、いまはこれを意識しています。





(抜粋は お借りしました。)



自分にとって「必要」な水分量は、

自分で見つけるしかない


のです。




グビグビ、ガブガブ飲んで元気にしている人もいますが、

自分はどうも、コップ半分くらいでも

一度に飲むと身体が重くなるのがわかりました。



一回に 二口くらいを

しかも、噛んで飲むかのように

口の中で転がして、体温と同じにして

染み渡らせる。



これが一番合っているのでした。




考えてみたら、父も母もそのタイプで

グビグビと水分を摂る姿を見たことがありませんでした。そして長寿です。




「飲む」

とは言わず、

「喉を湿らす」という言い方をしていました。




このところ

私はついに、朝、コーヒー☕︎を8時に飲むまで、たった一口の白湯しか飲まなくなりました。



そして、インフルエンザ予防策として推奨されているように、

15分に一度くらい、一口の水分を摂る

という飲み方にしてみました。



これがまた、自分に合っていたのです。




健康法ほど、

個性を無視したものはない

と、最近思うようになり、



〇〇が良い!という情報は

全て話半分で聞き流すくらいにしています。




自己管理は

自分との対話 そして観察

からしか生まれないのではないでしょうか。



それだけ

全ての人は、千差万別だという事なのです。