絶対に忘れるまい!
と思った 末っ子の名言があった。
それは
食事を残して捨てるのは正しいことだ、
無理して身体に捨てると 身体に悪いし太るから、その解消に結局はお金がかかるから同じことだ、
そして、ゴミ箱🗑️に捨てようが、身体に捨てようが、お金を払った段階で同じことだ。
という名言である。
それにいたく感動し、
その時は、絶対にそれを
「座右の銘」として片時も忘れまい!!
と思ったものだった。
しかし、最近ではそれがやっぱり罪深いような気になってしまっていた。
それは、
食べ物を粗末にしてはいけない
という洗脳的な躾のせいである。
しかし考えてみれば、
食べ物と、我が身と、どちらが価値があるだろうか。
どちらが大切だろうか。
明らかに我が身である!!
満腹感が少しでも出て来た段階では
既に腹八分目
と言えると思う。
空腹だと、粗食でもめちゃくちゃ美味しいが、やがて美味しいな、の感動が消えてくる。あとは惰性だ。
惰性で食べ続けるモードに切り替わったあたりで、おそらく腹七分目
というところだろう。
そこでやめる事を誓った。
その名言を心に刻んだ時には…
しかし、それを忘れて
綺麗にたいらげるモードにすっかり戻っていた。
食べ物を大切にした、という心理的な満足感に 爽やかな気分になれていた。
ところが、身体は日々膨らみ
体重は高値安定し、
もはやこのブログで、
ダイエットが順調に進んでいます♪
とは、ゆめゆめ書けなくなった。
つまり、いったん少し良い感じになった体重、体型が、しっかり標準体重に落ち着いてしまったのだ。
標準体重というのは かなり太い。
実際、現在151センチの標準体重は、53キロくらいなのだ。
若い頃は、
標準体重って、普通にデブじゃん!?
と思ったものだが、
高齢者になると、標準体重でも、かなりマシな方で、もっと太い人がゴロゴロいるのである。
しかし
見た目の点や、美意識が高い人間にとっては、標準体重などとんでもないこと
なのである。
そして、
満腹を楽しむ→早い時間にベッドに入って読書やYouTubeを楽しむ
という、もっとも人間にとって悪い習慣が定着してしまって半年あまりが過ぎたいま、
とにかく体調が良くないのである。
セルフメディケーションに励み
4毒を八割減らし
5悪を徹底的に排除し
良い水を飲み
運動習慣もあり
メンタルも最高
なので、この体調不良は、
おそらく 好転反応だろう、
と自分に言い聞かせてきた。
しかし、
頑固に繰り返すし
やはり、何か これは違うかも…
と感じるようになった。
YouTubeからは、余計な情報も また入って来た。
それは、シニアは3食しっかり食べて 栄養を確保すべし‼️
という情報だった。
一食や二食では、
タンパク質が足りなくなるんだそうだ。
そこで、40歳から持続していた一日二食を、このところ三食にしているし
座右の銘は完全に私の中から消えていた。
一日二食にしてから
それまでの病気の問屋が 気持ち良く共存出来るレベルになってくれていたのに
少し それを疑い始めて
三食しっかり食べ、残さず食べ、
満腹を楽しむようになってから
めちゃくちゃ体調がおかしいのである。
そして…
再び 少し前に役立った、
末っ子の名言をさらに補強する動画を見直した。
4年前の動画だが、
もう、今の自分に必要不可欠な動画だった。
この中でも、残して捨てるのは正しいことだ、と言ってくれている。
ゴミ箱🗑️に捨てるのは罪深い事だが、
身体に捨てるのは素晴らしいことです、
という考え方は
たった今から‼️
そう、私の脳内から永久♾️に 払拭しようと決めた。
最近バイキングにハマっていた。
ヘルシーな物を選んでモリモリ食べて
満腹になり、
なんて栄養満点💯な食生活をしてるんだ私✨
と思っていた。
本当に悔やんでいる。



