敬老の日には、
暑さを逃れて別宅に避難していたので、
日本一の暑さの記録を持つ市に住む母には このところ会いには行けていません。
が、どっちみち実家にお邪魔するのは
母の方が逃げ腰になっているので
電話や絵手紙を送るのが 母への想いを伝える精一杯 となっています。
敬老の日にも、電話を入れてみましたら、
まだまだ しつこく続く暑さに
疲れ果てているようです。
92歳でも 自立していて、
独身のまま年を取った息子(私の弟)の身の回りの世話や、家事全般を ゆっくりゆっくり
ではありますが、こなし、
持病もなく、頭も冴えています。
それでも、朝一に 近所のスーパーまで買い出しに歩きで往復する以外は
エアコンをかけっぱなしのリビングにこもっていると話していました。
何しろ、毎日40℃前後 の暑さですからね…
よく倒れずに頑張ってくれています。
女は死ぬまで(病院や施設に入っている訳でもなければ)家事から解放されないのです。
家族がいれば、なおさらです。
三年前に父が93歳で亡くなり、
家事は三人分から二人分になりましたが、
私も現在 定年退官した夫と二人分の食事、洗濯などをこなしているから分かるのですが、
この、狂った暑さの中
キチンとルーティンの家事をこなすのも、なかなかしんどいのです。
66歳の自分がそうなのですから、
92歳、間もなく93歳の母が、
まだ それをやっている
ということが、
どれほど大変かが良く分かります。
目と鼻の先に住んでいれば、多分 助っ人に行くでしょう、いや、絶対に行くでしょう。
でも、往復二時間半かかるのと、虚弱な身体ゆえに、それは私には辛い事です。
それでも、
心に決めているのは、
もし母が、どんどんルーティンの家事がキツくなって来たと分かったら、
週に一度は、まとまった家事をしに 駆けつけようと思っています。
さて、
敬老の日には、特に何か贈る ということはせずに電話だけですが、
お茶🍵に関してはグルメな母に、
新茶の時期と 年始には 上等な静岡茶を贈るようにしています。
少し前に絵手紙を送ったら、
感動してくれて、父の位牌の横に飾ってくれています。
また送ろうと思っています。
母が産んでくれたからこその この命と、
この命があってこその 三人の子や、孫達が居てくれる ということを、まるで初めて気付いたかのように、しみじみ思うようになりました。
その感謝の想いをまた したためるつもりです。
何度か書いておりますが、
緑茶🍵の健康効果は偉大です。
しかし、それが、農薬だらけだったら、その害が蓄積されてしまうでしょう。
何しろ、
お茶は 洗わずに飲む物ですからね。
母には、これからも、こだわった緑茶で、少しでも自立して過ごせる、自尊心を保てる時間を
伸ばしてもらえたらと願っています。
