多忙過ぎて
なかなかヘアサロン💇♀️に行けておらず、
ズルズルと 細毛セミロングを引きずっています。
さて、この
セミロングとショートを繰り返している
という経験から 学べた教訓を、今日は書いて行きます!
少し前に
例として、竹内まりやさんの エイジレスロングヘアについて言及しましたが、
シニア女性が、セミロング、ロングを美しく叶える条件として
・白髪、薄毛でないこと
・細毛ではないこと
・パサついていないこと
・アレンジ力があること(美しい編み込みなど)
が挙げられると思います。
が、
シニア女性は、この中のどれかが必ず当てはまるものです。
例えば私は細毛と、アレンジ力がない、
というわけです。
そうなると、
実は抜けやすい条件が揃ってしまう事になるわけです。
①引っ詰めていたり、バレッタでハーフアップにしているため、引っ張られたり、バレッタの留め具に細毛が挟まれたりして、よく抜けます。
②細毛は 絡まりやすいため、ほぐそうとして、良く抜けます。
③シャンプー剤も、ショートに比べて量を使うため、頭皮への負担が増えます。
④抜け毛の量が、長さのために やたら多く見えることも、落胆😞と、ストレスの原因になります。
⑤育毛剤が、付けにくいです。
かくして、
貧相なセミロング、ロングは美しくない、育毛に励む妨げともなる
ということを
ヒシヒシと実感させられています。
夏の暑さに弱いので、引っ詰めて過ごしたいゆえに
セミロングを一年の半分くらい続けていたのでしたが、ショートの時の方が毛にも元気とツヤがあり、
ずっと若々しく見えると評判も良いです。
今後は2度と伸ばさず、
暑い時期は頻繁にカットしてショートをキープしようと、懲りに懲りて
やっと学び、
薄毛遺伝子🧬を克服すべく日々励む高齢者でした(笑)