前々からずっと思っていたのです。
日本人は、
昔からホントに玄米食をしてきたの?
と。
かまどでご飯を炊くのに
玄米だと大変過ぎますよね!?
圧力鍋や、IH炊飯器があったわけでもない。
保存が良くないと酸化しやすいのに
冷蔵庫があったわけでもない。
おそらく
精白米とまでは行かないとしても
簡易に搗いて、分づき米 程度の 真っ白ではないお米を食べていたのではないか?
とも言われています。
玄米を好む人も いたにはいた ようですが、
田舎の祖父母(もし生きていれば130歳くらいのはずです)も、普通に白いご飯を食べていた記憶があります。
こんな動画を見て考えました。
玄米は、シュウ酸が多く含まれるので、
白米をオススメします、と仰っていました。
宮沢賢治さんなども、雨にも負けず の中で
玄米をたくさん食べる話をしていますが、
短命でしたよね。
逆に
百寿者さんたちは、
普通に白米を🍚食べていますよね。
あと、気付いたんですが、
いっとき、ナッツが身体に良いんだ、ともてはやされた事がありましたが(比較的最近まで)
それも、最新の意見では、否定されつつありますよね。
ナッツもシュウ酸が多い。
そして、長寿者さん達は好んでナッツなど食べない。
あとは、日本でとれる熟した果物はたまに食べるけれど、未熟な果物や、ましてや輸入フルーツなど食べなかった。
考えてみれば、
シュウ酸を摂り過ぎなかった世代が今 とっても長生きである
ということに
しっかり気付いてしまいました。
昔の知人で、
熱心に玄米食を実践していた夫婦がいましたが、
夫婦揃って痩せぎすで、短命でした。
そんなこんなで
特別な目的(デトックスなど)で
ごく短期間 玄米食をやるのは
大いにアリだと私も思うのですが、
長期にわたり、玄米食を続けるのは、決して健康に資するものではない‼️
と確信したしだいです。
ご参考になれば幸いです。
トマト🍅もシュウ酸が多いし、
何より見てください、
おっそろしい農薬ですよ😭

