恥ずかしながら、
私もたまぁに、約束の時間に遅れてしまう事があります。
でも、それは、やむなき事が生じたときのみ。
出がけにいきなりお腹が動いた、とか、
いきなり荷物の配達が来た、とか、
王子がバスルームで💩した、とか…
しかし、ですね、
夫は日常的に遅れる人間なのです。
公的な事には神経質なくらい、早め早めに行動するのに、家族となると、平気で数十分 遅れます。
さて、
そのような人の特徴について、
こんなふうに分析してみました。
それは、
完璧に順調に、
何事もなく 支度出来た場合
に かかる時間を計算して
支度を始めるのです。
しかし、
大抵は、そうはいかない
というのが、ほとんどなのです。
五分もあればいいな、
と頭で計算しても、
実際には10分かかってしまう。
または、
先ほどの私のように、
いきなりやむなき事態が生じる。
時間通りに出た🚗のに
いつも通る道が何らかの理由で塞がっていて、迂回させられる。
全ての信号🚥に引っかかる。
つまりは、甘く見て計算する
という特徴があるのです。
本当にゆとり、余裕を持って 支度したり、
出発したりしないと
常に 遅れない人間 にはなれないのですよね。
人生
一事が万事
思う通りには運ばない。
それが分かっている人間は 滅多に遅れないし、
甘く見ている人間は、日常的に遅れるのです。
誰かを待たせるのは
その人の時間を軽く見ること。
それを忘れないでいたいと思います。
