私が特別何もなくてもただ普通の当たり前の暮らしができる事のありがたさを実感したのは突如原因不明の難病にかかった30歳の年でした。病名は「ウェゲナー肉芽腫症」発症時は鼻出血が止まらず声帯をおかされ声が出なくなり全身の関節炎で手足が動かせなくなり長期の入院生活をおくる事になりました。喉の激しい痛みにより声が出せない、食事も飲用もとれず全身の関節炎で手足も動かせずに約一月間は寝たきり状態で栄養摂取は点滴だった。入院当初は激痛と苦しさ辛さと格闘の毎日だった。
車椅子での移動ができる様になってからは夜中何度も水道の蛇口に口をあて飲めない水を唇に浸らせ水を飲む行為を試しては涙を流していた。
今まで当たり前のように出来ていた事が何ひとつ自分の力では出来なくなった事が悔しくてたまらなかった。
その日から私は今日まで12年間ウェゲナーと付き合っています。
あの苦しくて辛い日々を乗り越えてこれたのは周りの人達の優しさがあったからです。
今もウェゲナーが引き起こすあらゆる症状に悩まされてはいるがこれも体質のひとつと自分の身体に言い聞かせながら生活してます。
幸せの価値観とは人によって様々ですが私は今ある命に感謝します。
車椅子での移動ができる様になってからは夜中何度も水道の蛇口に口をあて飲めない水を唇に浸らせ水を飲む行為を試しては涙を流していた。
今まで当たり前のように出来ていた事が何ひとつ自分の力では出来なくなった事が悔しくてたまらなかった。
その日から私は今日まで12年間ウェゲナーと付き合っています。
あの苦しくて辛い日々を乗り越えてこれたのは周りの人達の優しさがあったからです。
今もウェゲナーが引き起こすあらゆる症状に悩まされてはいるがこれも体質のひとつと自分の身体に言い聞かせながら生活してます。
幸せの価値観とは人によって様々ですが私は今ある命に感謝します。