はせがわじゅん公式ブログ

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普段自分が感じていることや大切にしていることを書いていきます。

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パクるというと結構直接的な表現ですが、
誰かの真似をする、モデリングをすると
いうことは自分のスキルを伸ばしていく
上でとても重要なことです。


これに対してパクるのはダメだ!オリジ
ナルでやらないといけない、パクるなん
て道義的にどうか?という考え方もあり
ます。

しかし、本当にオリジナルで生み出され
るものなんて本当に稀で、ほとんどの製
品は過去のものを真似てそこからさらに
良くするために改良してカスタマイズし
ていきます。

このパクるという考え方、実は私はなか
なか受け入れられず、ずっとオリジナル
でやらないとという気持ちが強かったで
す。

しかし、自分が子供の頃、親のやってい
る姿を真似て自分の出来る範囲が広がっ
っていくことをしている経緯を見ると、
必ずしもパクる=ダメなこととはならな
いという考え方になってきました。


そういうマインドセットが入ると結構気
持ち的に楽になり、視野が広がり、受け
入れる範囲が広がったように感じます。


また、パクるのも中途半端にパクるので
はなく、徹底的にパクることも必要です。

パクる対象のものは成功しているものや
人なのですが、ある一部分だけをパクる
のではなく、全部パクるような勢いが大
切です。

例えば成功している人の服装だったり、
毎日の習慣だったり、その人が運動して
いるなら運動するとか、何か趣味をして
いたらそれを初めてみるとか、徹底的に
その人の真似をすることです。


そうすると、成功している要素とかがだ
んだん理解できるようになってきます。

パクるならとことんパクる!
そういうことが大事ですね。






人間はいろいろな感情が出てきます。
嬉しい、悲しい、怒る、楽しい、寂しい
など、さまざまな感情がありますね。

それを自分自身素直に表現できるように
なると自分自身が楽になります。

嬉しい、楽しいなどは比較的にその感情
を表現できるようになりますが、悲しい
や寂しいという感情は無理に自分自身誤
魔化して我慢してしまうこともあります。

怒るという感情も自分の中で表現できる
人とできない人がいます。

それは自分自身の見栄なところがあった
り、また意地っ張りなところや人に良い
風に見られたい、カッコつけてるところ
もあるかもしれないです。

自分の感情に対していつも素直に表現で
きる天才は子供ですね。

子供は自分が思ったことを素直に表現し
て自分の感情を親に理解してもらおうと
努力をします。

しかし、大人になってくると、だんだん
自分の感情を抑えようとしたり、表現す
ることをしなくなります。

自分が子供の頃はやっていたことを大人
になるとやらなくなります。

「大人なんだから・・・」と自分自身が
セーブしてしまうことありますね。

子供のように何でもかんでも自分の感情を
表現していたら相手に迷惑をかけてしまう
ことになりますが、逆に何でも自分の感情
を抑えて表現しないのもまた良くないです。

バランスが重要ですが、時には自分の感情
を大切にして表現することも必要ですね。




なかなか自分の気持ちを素直に表現
するって難しいと私自身思ってます。

私は自分の思っていることを相手に
素直に伝えることが難しく、いつも
自分の中で溜め込んでしまう傾向が
あります。

特に怒りの感情に関してはなかなか
できないところがあります。

何か頭にくることがあったとしても、
その場では怒りを表現できず、段々
時間が立ってから怒りの感情が大き
くなってきて自分の中で、すごく嫌
な気持ちになったりします。

それは小さい頃からそんな傾向で、
やはり周りに嫌われたくない、とか
良い自分でいようと取り繕うところ
がどうしてもありますね。

だから、怒りを全面に出して表現し
ている人がいるのはある意味羨まし
く思う時もありますね。

自分の感情に素直に、正直になって
いることなので、自分にはない部分
としてそういうことも大事だなと
思えてきました。

やはり自分の感情に素直になること
が大事だと改めて思いますし、自分
の気持ちを素直に出せるようにして
いきます!

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最近意図的にテレビはつけない
ようにしています。

一日1時間ぐらいでしょうかね?
テレビを見るのは。あとはテレビ
を消して自分がやると決めたこ
とを黙々とやります。

例えば、Facebookやブログの
投稿や、本を読んだり、動画を
作成したりそういうことをしてい
ると、いかに今までテレビを見
ていたことに対して惰性で見て
いたことに気付かされます。

時間が勿体無いという意識が
芽生えてきますので、意図的に
テレビを消すことをオススメしま
すね。

また何もしないで自分と向き合
う時間を持つようにしています。

それは意図的に作っているとい
うより、通勤時間が約1時間ある
ので、そんな環境の中で、自分自
身を振り返る時間を作っています。

毎日流されて生活をしていると自
分自身を振り返ったり、反省して
次に活かすようなこともしなくなる
ので、そういう自分の時間を大切
にしています。

そういうことを繰り返していると、
あまり悩まなくなったり、自分の
中で一つリセットされて次に向か
うことができるようになります。

いろいろ創意工夫しながら自分
自身と向き合っていきます!

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例えば10人の組織を作った時、
三対四対三の法則が当てはまる
そうです。

何か物事を始めようとして皆で
意見を集約する時に、3人はやる
気が満ちていて、モチベーションが
上がっています。


逆に3人はやる気がなく、モチベー
ションが下がっています。残りの4人
はやるかやらないか判断に迷ったり
しています。

これは集団形成をしていく時に大いに
参考になります。まずは3人のコアな
メンバーを集め、そして、中間にいる
4人をこちら側に引き入れて、7対3に
なり、全体の中で安定多数をつくる
ことになります。

10人の組織を形成する時に全員が
同じようにモチベーションが高いという
のはめったにないことです。

それをしっかり理解した上で、この
三対四対三の法則を当てはめていく
ことで効率的な組織運営ができると
いうのです。

これは世の中の動きでも同様なこと
が当てはまります。全体の3割が世の
中を変えようと意欲的にエネルギッシ
ュに行動し、4割が傍観者で、どっち
つかずで、3割がやる気がなく、足を
引っ張る存在になっています。

私はやはり全体の3割で世の中に役
に立つ存在でありたいと思います。
逆に決して人に迷惑をかけて足を引
っ張る存在にはなりたくないです。

注意したいのは、4割のようにどっち
つかずで傍観者になることです。ちょ
っと気を許すと日常の忙しさに紛れて
しまい、主体的に動くことができない
ことがあります。

やはり自分自身が常にアンテナを張っ
て刺激を求めていくことで自分自身を
成長させていくことが大事ですね。

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