
パクるというと結構直接的な表現ですが、
誰かの真似をする、モデリングをすると
いうことは自分のスキルを伸ばしていく
上でとても重要なことです。
これに対してパクるのはダメだ!オリジ
ナルでやらないといけない、パクるなん
て道義的にどうか?という考え方もあり
ます。
しかし、本当にオリジナルで生み出され
るものなんて本当に稀で、ほとんどの製
品は過去のものを真似てそこからさらに
良くするために改良してカスタマイズし
ていきます。
このパクるという考え方、実は私はなか
なか受け入れられず、ずっとオリジナル
でやらないとという気持ちが強かったで
す。
しかし、自分が子供の頃、親のやってい
る姿を真似て自分の出来る範囲が広がっ
っていくことをしている経緯を見ると、
必ずしもパクる=ダメなこととはならな
いという考え方になってきました。
そういうマインドセットが入ると結構気
持ち的に楽になり、視野が広がり、受け
入れる範囲が広がったように感じます。
また、パクるのも中途半端にパクるので
はなく、徹底的にパクることも必要です。
パクる対象のものは成功しているものや
人なのですが、ある一部分だけをパクる
のではなく、全部パクるような勢いが大
切です。
例えば成功している人の服装だったり、
毎日の習慣だったり、その人が運動して
いるなら運動するとか、何か趣味をして
いたらそれを初めてみるとか、徹底的に
その人の真似をすることです。
そうすると、成功している要素とかがだ
んだん理解できるようになってきます。
パクるならとことんパクる!
そういうことが大事ですね。




